内田茂はわがままだらけの「ガキ大将」

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連日メディアに取り上げられていた都知事選。

都知事選では小池百合子が291万票もの票を獲得して当選した。

舛添叩きから小池百合子劇場までこれだけ連日メディアが取り上げられたのは、高い視聴率が取れたからだろう。

小池百合子劇場が終わった後も、国民や都民の小池百合子新都知事に対する関心は非常に高いものがある。

それによって、メディアの報道は都政の「ブラックボックス」に対する報道に移行してきた。

都政のブラックボックスは、都議会のドン内田茂が握っていると言われていたが、権力に弱い日本のマスコミは、「内田茂」の名前を報道してこなかった。

都議会のドン「内田茂」が消える日は近い?視聴率がうなぎ登り

しかし、最近になってメディアが内田茂について報道すると、視聴率が上がることがわかったのが関係あるかないかわからないが、連日内田茂について報道するようになった。

猪瀬元知事が改革してこようと頑張ってきた都政。

特に、今回の都知事選挙では、猪瀬元都知事の内田茂についての追求、言及してきたからこそ内田茂の闇が浮かび上がってきたと言ってもいいだろう。

その、都議会のドン内田茂だが、あまりにも行動が稚拙すぎて子どもにしか見えない。

力で実権を握ってきた「ガキ大将」って言葉が、内田茂にぴったりだろう。

まず、話題になったのが増田寛也以外を親族を応援すると除名処分にする。

これは、かなり稚拙な戦略。

都議会自民党と小池百合子の対立構造が明確になり、より小池百合子に追い風になった。

それに、小泉純一郎や石原慎太郎が小池百合子の応援をしたらどうしていたのか。

小泉進次郎や石原伸晃を除名にするということなのか。

こういった簡単な考えれない内田茂はかなり稚拙だし、周りの人が内田茂に意見が出来ない状況であると考えるのが普通だよね。

内田茂の思いつき。

次は、応援除名に関するメディア対応。

「無視」

だって笑

2016年はバッシングの年って言ってもいいほど、不倫やお金の問題でメディアから様々な人がバッシングされるのに無視をする。

こういうのって初動対応のはやさが重要なのにね。

これもまた、内田茂は都民の怒りを買っている。

最後が、写真撮影の拒否。

これは、内田茂がの顔色を伺ってのことだろう。

小池百合子と仲良くしている姿を内田茂に見せたくない。

まあ、内田茂関係なしに小池百合子都知事を避けていたのだとしたら、都議会自民党はかなり終わっている。

そんな姿見せたら、都民はより小池百合子都知事を応援するからね。

それすらわかっていなのであれば、かなりまずい。

以上の点からしても、内田茂はかなり稚拙。

思いついたことをやっているとしか思えないし、そういうところを見ていると「ガキ大将」

それも性悪な。

今まで闇だったから、メディア対応を全くしていなくて、やることなすこと内田茂の行動が裏目に出る。

ガキ大将「内田茂」はこれからどうなるのだろうか??

※内田茂が幹事長の辞任を表明したみたい。

でも、都議会の闇はまだまだ終わらないよね・・・

内田茂が幹事長辞任!後継者は「高島なおき」か?都議会の闇はまだまだ終わらない・・・

以下のリンクに都政や内田茂の記事をまとめています。

興味があるかたは読んでみてください。

内田茂の記事一覧

都政 |

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