TVタックルの深夜引っ越しに隠された怖すぎる裏側

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

政治について切り込んでいく番組TVタックル。

このTVタックルは、自民党批判など権力に媚びる様子もなく政治問題へ切り込んでいきました。

でも、深夜に移ったり朝に移ったり。

ちょっと怪しい感じがしたので、TVタックルやその周りを調べてみました。

(この記事は全ての裏が取れているわけではありません。信じるか信じないか貴方次第です。)

既得権益にふれたためゴールデンを外された

安倍政権になってから報道の自由がなくなっています。

2015年の国境なき記者団が発表した報道の自由度ランキングは、61位と60位の韓国より悪い結果になりました。

産経新聞の日本人記者の裁判(言論統制)が日本でも話題になりましたが、その韓国より報道の自由がないと見られているんですね。

韓国に大して民主国家じゃないと批判できませんね。

他にも、3.11の報道規制について話題になりましたが、実はそのときより報道の自由がありません。

スクリーンショット 2016-04-18 15.05.52

photo by blog.goo.ne.jp

この順位をみると民主党政権下では報道の自由があり、自民党政権下では報道の自由がありません。

いい見方をすれば、自民党はマスコミ対策がうまく政権基盤が民主党政権に比べて盤石だと言えるでしょう。

いずれにしても、報道の自由度が先進国最低の61位という数字は見逃すことができません。

この報道の自由がない点が、TVタックルがゴールデンが外された理由と考えています。

今の、番組はドラマやバライティばっかりですね。

これでは、国民の政治への関心がなくなるのも当たり前です。

政治問題はやらない

TVタックルを見てびっくりしたこと。

政治問題を全然やらないんですよね。

暴力団だったり、薬物だったり。

TVタックルを楽しみにしてた私からすると、政治の番組でなくなったのは本当に悲しいことですね。

TVタックルだけではなく、他の政治番組相次いでなくなっていますね。

白痴化計画みたいな言葉もありますが、国民を馬鹿に育てれば権力基盤が盤石になる。

それくらい、TVタックルなどの政治番組がなくなってきています。

メインコメンテーターの相次ぐ引退

安倍政権になってから、日本を代表するコメンテーターが相次いで引退をしました。

記憶に新しいのが報道ステーションの古舘伊知郎さん。

古舘伊知郎さんが後に以下のように語っています。

番組を引き受けた当時「自由に、あなたの絵をかいてほしい」と口説かれたことを振り返り「やってみたらものすごく不自由な10年間だった。綱渡り状態でやってきた」と話した。
出典:古舘氏「不自由な10年だった…」報ステ降板恨み節 – 芸能 : 日刊スポーツ

このように、権力からの圧力なのか、自主規制なのかわかりませんが、TVの報道では古舘伊知郎さんのような大物でも、言えないようなことがあるとも取れるような発言をしています。

もともと報道の自由がなかったが、安倍政権になり急速に言論の自由がなくなり、日本を代表するようなコメンテーター達がやめていったと考えるのが合理的な結論でしょう。

一番の問題は国民が気づいていないこと

日本の報道の自由度は61位。

他にも、世界60カ国 価値観データブックでは、マスコミに対する信頼度が70%とかなり高い水準にあります。

スクリーンショット 2016-04-18 15.52.43

photo by blog.livedoor.jp

日本のマスコミは、偏見報道などの恣意的な報道は多いので、この数値は異常ともいえます。

また、今国会では、インターネット監視法と言われている法案が今国会参議院での法案成立が濃厚と言われています。

ネットが国に監視される法律が成立濃厚

けっこう、不倫だったり、災害だったりの後ろに隠れて問題がある法案をしれっと通したりしています。

日本人は優しい民族なので、性善説でものごとを見ていますが、国家権力は基本的に腐敗するものなので、日本人が言論統制に対して関心がないことは大きな問題といえます。

熊本地震!阿蘇山は噴火するの??噴火したらどうなるの??

国全体が大企業病の日本

4月1日にみる日本という国の異常さ

テクノロジーは格差を生み出す

おすすめの出会い系まとめ

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク