ドナルド・トランプが大統領になる時代背景

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ドナルド・トランプが共和党候補に決まりました。

メディアは未だに、トランプの悪いところを報じていますが、本当に悪いところばかりなのでしょうか??

アメリカ国民はトランプを嫌っていると語っていますがそれは本当でしょうか??

共和党の大統領候補選びでもそう言っていました。

ドナルド・トランプに対する意図的な偏見報道がされていますが、ドナルド・トランプが大統領になるのは避けれないでしょう。

トランプが大統領になるのは一種の革命

トランプが大統領になるのは、一種の革命といえるでしょう。

従来の大統領選挙は、多額の選挙資金が必要になり、資金を集められた人が大統領になっていました。

その資金を提供した人は、政権に対して大きな影響力を保持する形になっていました。

特に最近のアメリカ大統領は、既得権益の操り人形のような形になり、大企業優遇の政策がとられるようになりました。

これに対してトランプは、ほとんど選挙資金の献金を受けていません。

既得権益とのしがらみがありません。

これが既得権益との戦いを意味しています。

トランプが大統領になるのは、革命に近いようなものがあるでしょう。

トランプ人気は民衆の怒り

アメリカでは、大統領候戦の結果の通りトランプは大人気です。

その理由はなにか??

これは、トランプの政策手腕に期待されての人気ではありません。

今までの政治に対する怒りです。

9.11後のテロ対策という名のもとに作られた愛国者法。

これが、言論統制の温床になっています。

そして、教育に競争原理を導入して、落ちこぼれがたくさん出来るようになりました。

これによって、貧富の差が拡大して事実上の経済徴兵制のような形になっています。

他にも、雇用が増えると貿易自由化を推進し、アメリカの失業者は爆発的に増えました。

これも、既得権益のための政治を行っているからこのようなことになります。

そのことに国民が気づき、激怒しています。

そこにトランプという既得権益とは全く関わりのない勢いがある大統領候補が出てきたので、人気が爆発しました。

マスコミは一斉にトランプのことを叩きますが、それが既得権益側にいないことを示しているので、反トランプキャンペーンによってさらに人気がましてしまいました。

もう、彼を止められる人はいないでしょう。

民衆が求めているのは政策ではない

マスコミはトランプに政策がないと批判します。

そして、トランプが失言をします。

でも、トランプの支持率は下がりません。

なぜでしょうか??

それは、アメリカ国民が政策でトランプを選んでるわけではないからです。

国民がトランプに求めることは、既得権益の打破。

腐りきった既得権益をぶっ壊すことです。

そもそも、トランプの政策に期待をしているわけではないので、無知な発言をしたからって支持率が落ちるわけではありません。

むしろそれをよってたかってトランプ叩きをするマスコミに嫌気が指しています。

それが、トランプを応援する気持ちがより強固になります。

暗殺の可能性も

トランプの敵の1つが死の商人と言われる軍産複合体です。

人を殺すことに抵抗がありません。

軍産複合体の権力、能力があれば暗殺を闇に葬ることも簡単に出来るでしょう。

正直言って、アメリカの既得権益がトランプをほうっておくことは考えにくことです。

既得権益と戦うか既得権益に飲み込まれるか

既得権益を敵に回すとなれば、大きな抵抗が予想されます。

既得権益どれ位戦い、どれ位歩み寄るか。

トランプの手腕はここにかかっています。

もしかしたら、議会が止まってしまうかもしれません。

前述のとおり、トランプに期待しているのは既得権益の打破なので、ここに切るこむことができれば例え政策がダメでもトランプ人気は続くでしょう。

トランプはそこの難しい舵取りを求められることになります。

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