トランプが日本の核武装を容認!その実現性は??

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アメリカ共和党候補のトランプが日本・韓国の核開発、核武装容認の姿勢を示しています。

勢いではトランプ候補が大統領になりそうな勢いですが、この核武装の容認は本当でしょうか??

選挙のための、ホラ吹きでしょうか??

この日本や韓国の核武装にはいくつものハードルがありそうです。

アメリカ国内での戦い

ホワイトハウス

晴れてトランプが大統領になっても、本当に日本や韓国に核武装を認めるのでしょうか。

それは、国内での戦いにかかっています。

トランプは政治献金を一切もらっていません。

また、アメリカのメディアは一斉にトランプを批判して、なんとしても大統領にならないようにしています。

なので議会や軍需産業、ウォールストリートなど既得権益層からの大きな抵抗が予測されます。

現大統領のオバマは、完璧にウォールストリートなど操り人形になっています。

トランプ候補はかなり能力はありますが、既得権益からの大きな抵抗に勝てるでしょうか。

日本が核を持てるか、持てないか。

トランプの力量にかかっています。

日本国内での戦い

仮に、トランプがアメリカでの戦いに勝ち日本への核武装を容認したとしても、日本国内からの抵抗があるでしょう。

まず、非核三原則。

1967年に佐藤栄作元首相が予算委員会で「作らず、持たず、持ち込ませず」の非核三原則を表明しました。

これにより。法律でもないこの非核三原則をたてにとり、まるで憲法違反のごとく厳しい追求は免れません。

また、マスコミなどが核武装はけしからんと一斉にバッシングをしていくでしょう。

安倍首相が掲げる自主防衛には、核は不可欠ですが国内での激しい戦いが予想されます。

自主防衛を急ぐべき

軍隊

トランプは基本的に米軍基地を撤退させるつもりです。

全てではないかもしれませんが、米軍基地は撤退していくでしょう。

核武装もしたほうがいいと思いますが、現在の自衛隊には法的にも実力的にも中国から日本を守ることで出来ないでしょう。

たしかに、日本はの自衛隊はかなり優れていますが、アメリカの一貫とした対日政策により、日本の自衛隊だけではかなり厳しいのが現実です。

既に、沖縄の2大新聞は中国共産党の機関紙化していので、このままでは正直やばいです。

大きな分岐点になるかもしれない

アメリカ一極集中の世界が崩れました。

中国の台頭、アメリカの衰退。

日本人はのんきに生きてて政治や国際情勢は無関心ですが、国のパワーバランスが崩れている今、いつ戦争が起こってもおかしくありません。

北朝鮮も核武装をしようとしています。

韓国も核武装するでしょう。

トランプによって、国際秩序が大きく変わりました。

核武装や自主防衛。

アメリカが守ってくれる時代では無くなる可能性があるので、日本の未来について真剣に議論したほうがよさそうです。

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