TPPが農業に与える影響①【お米の関税】

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TPPによって壊れると言われているのが、農業。

その中でも、日本の食文化お米に対する議論が湧いています。

まあ、色々な意見はあるでしょうが、TPPのお米に関する情報を見ていきましょう。

一定の無関税枠

今回のTPPでは、お米の関税は据え置いたままでアメリカとオーストラリア向けの無関税枠を新設すると言われています。

お米の無関税枠は、年5万6000トンで13年目に7万8400トン。

現在の日本のお米の生産量は700万トン〜800万トンなので、約1%のお米を無関税輸入するというもの。

また、輸入したお米は備蓄米などに回す予定で、ほとんどのお米が流通しない方針。

ようするに、このTPPの情報が正しければ実質の関税は維持されていて、お米に限って言えば守られたと見ていいでしょう。

お米が守られたといえど・・・

お米は守られたといえど、あの黒塗りのTPPの合意文書・・・

国民を愚弄しているとしか思えませんが。

お米の関税の情報は少し過去の情報なので嘘かもしれません。

いずれにしても、TPPを反対するのであれば、正しい知識で反対したいもの。

お米以外のTPPの情報をこれからもあげていきます(^^)

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