ヒラリー・クリントンがTPP反対を明言。に思うこと

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ヒラリー・クリントンがTPP反対を表明した。

本当にヒラリー・クリントンが大統領になってもTPP反対、やめることを実行できるかかなり疑っているのだが・・・

ヒラリー・クリントンはTPP反対を表明したのが、アメリカミシガン州での演説。

演説でヒラリー・クリントンは

「選挙後も大統領になっても反対する」

とTPP反対について言及した。

さらに、ヒラリー・クリントンは、

「雇用減少と賃金低下を招く貿易協定は、TPPを含め、いかなるものでも阻止する」
「自分たちを世界から切り離してしまったら結果的にはもっと多くの雇用を失う」

と述べた。

これって言葉のトリックて感じがする。

雇用減少、賃金低下は阻止。
世界から切り離したら多くの雇用を失う。

これって自由貿易は推進している立場だよね。

「TPPに入らないと雇用が失われるからやっぱり賛成」

とか言いそう。

ヒラリー・クリントンを支持している既得権益からすると、TPP反対なんて許せないだろうしね。

既得権益がTPP反対を受け入れるのであれば、なにかしらの大きな取引をしているだろうから、逆に怖い。

中田宏氏は、「選挙」目当てだって言ってる。

ヒラリー・クリントン氏がどのような理由で否定的な発言をしているのかというと、労働組合から大きな支持を得る民主党の候補者となるべく「雇用」の観点から「現時点で把握している内容は望ましくない」ということだそうです。
そもそもクリントン氏は、国務長官時代はTPP推進論者でした。
しかし今回、他の議員たちが「雇用」の観点でTPPに反対のスタンスを打ち出している状況で大統領選挙を迎えるなか、自分だけ諸手を挙げて賛成というスタンスはとれないのです。
端的に言えば「選挙」が関係しています。

引用:http://nakada.net/blog/2384

ヒラリー・クリントンはなにふりかまわずってかんじかな??

もしくは、バニーサンダースが支持の条件にTPP反対をつけたのかもしれない。

どんどん、サンダースの政策に寄っていて感じがする。

それでも、トランプが大統領になると予想する。

ヒラリー・クリントンのTPP反対発言がアメリカをどう動かすか。

注目だね。


引用:読売新聞

以下にヒラリー・クリントンや大統領選の記事をまとめています。

アメリカ大統領選挙の記事まとめ
日本政治の記事まとめ
小池百合子の記事まとめ

Rafu Shimpoさん(@rafushimpo)が投稿した写真


アメリカ大統領選挙で民主党のヒラリー・クリントン候補は8月11日、ミシガン州で演説し、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について、「選挙後も大統領になっても反対する」と述べた。TPPへの反対姿勢を明確に示すことで、バーニー・サンダース上院議員の支持層や、他の民主党員の支持層を取り込みたい考えだ。CNBCなどが報じた。

クリントン氏はこれまでもTPPへ反対する姿勢を見せてきたが、オバマ政権の国務長官としてはTPPを支持していた。共和党のドナルド・トランプ候補はTPPについて、自分が大統領に就任すれば「アメリカをTPPから離脱させる」と、明確に意思表示。8日のデトロイト市での演説では、「クリントンへ投票することは、TPPのために投票することだ」などと述べていた。

ミシガン州はアメリカ大統領選で共和党と接戦となっている州の一つだが、ヒラリー氏は3月の民主党候補者選びの際、この州でサンダース氏に敗れていた。

【ワシントン=尾関航也】米大統領選民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)は11日、中西部ミシガン州で経済政策をテーマに演説し、環太平洋経済連携協定(TPP)について「選挙後も反対し、大統領としても反対する」と述べた。

クリントン氏が当選後もTPPに反対すると明言したのは初めて。

同じくTPP反対を掲げる共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)から、当選後は推進に転じると批判されていることを意識したものだ。

クリントン氏は「雇用減少と賃金低下を招く貿易協定は、TPPを含め、いかなるものでも阻止する」と強調した。

トランプ氏の貿易政策については「世界との競争に勝てないという恐れに基づくアプローチだ」と批判。「自分たちを世界から切り離してしまったら結果的にはもっと多くの雇用を失う」として、自由貿易に原則賛成の立場を強調した。

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