豊洲新市場移転問題!地下空間からヒソ検出。都民が知らない本当の問題点

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

度々、豊洲新市場の問題がメディアで取り上げられてるね。

・地下水の汚染問題

・盛り土がしていなかった。

・最後のモニタリング結果が出る前に移転する予定だった。

などなど

たしかに、豊洲新市場や都庁の職員、都議会には大きな問題があるのだが、それ以上の問題をメディアや私達が持っていることを理解しておかないといけないと思う。

知りたい情報だけを知ろうとする心理傾向

人って自分の知りたい情報を知ろうとする心理傾向がある。

東京オリンピックの問題から築地市場の移転問題にいたるまで、膨れ上がったオリンピック予算や、嘘の説明などで、都議会や都の職員が絶対悪であるかのような印象を受けた。

事実かウソかは別として、国民、都民はそう思い込んでしまった。

すると、国民や都民は都議会や都の職員が悪いとされる情報だけを得ようとして、都の職員が正常な対応していても見ようとしない。

今回の地下水は環境基準のヒ素は環境基準の4割で基準内に収まっていた。

それでもなお、都民や国民は環境に問題があると信じ続けるか、ヒ素の問題点を探し続ける。

地下水に問題があるとしたほうが視聴率が取れる

地下水に問題がある。

こうしたほうが、国民や都民の関心が得られるから視聴率を高く取れる。

なんだかんだで、日本国民はバッシングするのが好きだからね。

嫌いな芸能人に対するバッシングとかよく見るけど、バッシングするために嫌いな芸能人や事柄を見続ける傾向がある。

一方で、豊洲新市場の地下水に問題がなかったと報道したらどうなるのだろうか。

「ヒ素は環境基準内で、そもそもヒ素は天然由来で存在するものなので、基準値以下で検出されるのはごく当たり前のこと」

って専門家が言ったら・・・

国民、都民はチャンネルを変えるだろう。

番組を作るときには、視聴率、スポンサー、上層部、クレームなどを考慮して制作をしていく。

その上、メディアは同調傾向があり、あるテレビ局や新聞が報道したら一斉に報道してしまう。

なにか問題があったとしても、最初に報道したメディアもしくは、メディア全体が叩かれるだけだから、その局やテレビ番組がバッシングをくらわなくてすむからね。

地下水が問題ある設定で番組作りをする

これは、どんなテレビ番組やネットメディアに言えること。

ある設定のもと番組作りをする。

今回の豊洲新市場であれば、地下水、ヒ素が問題あるという設定のもと、地下水やヒ素が問題があると思っている人をキャスティングする場合がある、もしくは多い。

(専門家ではなく、政治評論家を呼ぶ場合は好きなことを話す)

特に今回の豊洲新市場の地下水問題、ヒ素については、番組制作に反映する余裕がないほど、素早いスピードで、状況が変化していきました。

この状況で偏見がない情報を発信するのは難しい。

そして、ある設定のもと番組作りするのは、ある程度は仕方がないことだと思う。

制作を作らないとしっかりとした番組作りができないからね。

ある設定のもと番組作りをするのが問題ではなくて、各社揃って同じ論調で報道するのはおかしい。

(今回の場合は豊洲新市場の地下水、ヒ素は問題があるとほぼ全局揃って報道するのはおかしい)

アメリカみたいに右寄りのメディア、左寄りのメディアがそれぞれの視点で自由な番組作りを

作って、お互いの意見を見て取捨選択するような形にしないといけないと思う。

制作陣が政治に対して無知すぎる

これがかなりの問題。

制作陣が政治に対して無知すぎる。

例えば、国の借金1000兆円と煽るのは、制作陣がこの1000兆円の意味がわかっていないところに起因する。

今回の豊洲新市場の地下水問題にかんしても、何がもんだいなのかわかっていないし、それにつて勉強する時間もない。

だから、番組作りがトンチンカンになる。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク