鳥越俊太郎!記者会見!都知事選出馬

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鳥越俊太郎は都知事選出馬に出馬に関する記者会見を行います。

記者会見が行われるのが、帝国ホテル。

鳥越俊太郎の記者会見は、14:00から行われます。

鳥越俊太郎の記者会見は随時更新します。

「東京都政は猪瀬さん、舛添さん、2人の知事時代に残念ながら政治と金という、なぜか2代続けてお金の問題で任期をまっとうすることができなかった」

「そのことによって東京都政が大変な混乱に陥ったということはみなさんご存知の通り」

「そのことについて私はちゃんと受け止めてどこに問題があって私がもし皆さんに選んで頂いて任にあたることになったときはなにに気をつけなければいけないのか。何を心に止めておかないといけないのか」

「まずお話していと思います。」

「みなさんも御存知の通り近代市民社会というのは基本的になにで成り立っているのか」

「これは私達国民東京都の場合は東京都民が汗水流して働いて納める税金で成り立っています。」

「税金で東京都庁もしくは東京都議会といった行政府、立法府の役所が運営をされている」

「そのことをしっかり確認しないといけない」

「この税金という問題は日本では忘れがちになられてしまう」

「これはなにも金を使う側のお役人や議会の先生かただけではなく、おさめた方も自分たちが納めたということの意識が希薄になる」

「その結果として権利の行使である投票率がいまひとつ上がらない」

「選挙の投票には行かない」

「つまりこれは税金を納めていることの権利として投票という権利が生じているわけですけども、それをなかなか行使しない人が多い」

「特に舛添さんの場合に典型的に見られるのは、私達がみなさんもそうだと思いますが、相当都税、区民税金払ってるでしょ?」

「僕もほんとにこんなに払っているのかって思いますよ」

「この都税をね、やっぱり使うときに舛添さんがね東京都民が汗水流して働いて納めている税金を使っているという意識がどっか飛んでた」

「だからこそ外国行くときはファーストクラス」

「スイートルームに泊まる。こういうとんでもない税金の使い方をされてた」

「こういうことはやっぱり納税者意識と税金で付託を受けているという意識がどこか希薄になっている」

「その結果としてそういうことが起きている」

「だからこれはよく政治とカネという言い方をしますけど政治とカネという問題ではいいくつされないもっと深く言えば税金をどう使うか。」

「そのことをどれだけ意識してちゃんと行政なら行政、立法なら立法の仕事にあたっているか問われているんだと思いますね」

「そのことを私はしっかりと歴史を学んできた人間としてやはり歴史的に税金、納税この納税者意識ということをしっかりと私は胸に受け止めて、もしこれは結果を見なければわかりませんけども、そういう場に私が立つことになった場合は、そのことを十分心にとめて仕事をしていきたいと思います。」

「まあこれはおそらく今後もずっと続いていく問題ですから大変重大な問題だと思います」

「私は現在みなさんも御存知の通り76歳になります。まあ友人に言わせると76歳にとても見えないと言ってもらえますけども、実際の実年齢は76歳です。」

「とういことは、残りの人生は何十年もあるわけではないと思っています。残り時間はそんなにあるわけではないと思います。」

「私の残りの人生の何分の一かをこの使ってもしそういう任を与えて頂けるそういうチャンスを与えて頂けたら誠心誠意、力を込めて自分の力を東京都まあ進んでよし、働いてよし、環境によし、3つのよしを持つ東京のために私の全力を捧げたいと思います」

「2番目にはですね、東京都はちょっとした国の一国と同じくらいのだいたい6兆6千億くらいの予算を組んでいます。その中の税金は4兆なにがしかですけども」

「都道府県の中では最も豊かであることは間違えないと思います」

鳥越俊太郎が都知事選出馬、立候補!記者会見。当選?落選?

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