若狭勝、鈴木庸介、吉井利光は当選?落選?東京10区。衆議院補欠選挙予想

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小池百合子が衆議院議員から東京都知事になったことに伴って行われる東京10区の衆議院補欠選挙。

小池百合子都知事が注目を集めているだけあって、この東京10区の衆議院補欠選挙は大変注目を集めている。

10月11日に衆議院補欠選挙東京10区は公示されて、10月23日に投開票が行われる。

今回若狭勝、鈴木庸介、吉井利光の3人が立候補を表明した。

果たして、若狭勝、鈴木庸介、吉井利光の誰が当選して誰が落選するのだろうか??

当選、落選予想を含めて若狭勝、鈴木庸介、吉井利光の3人についてご紹介していきます。

東京選挙区1人目。

まずは、若狭勝。

若狭勝

参照:若狭勝オフィシャルサイト

小池百合子が都知事選に立候補して、自民党都連の反感を買うのがわかっていながら、それでも小池百合子を支持したのが若狭勝。

若狭勝は小池百合子と近い考えたを持っていると言える。

そんな若狭勝の当選確率は小池百合子の勢いを考えれば、かなり高い確率で当選できると言っていいだろう。

公示初日に小池百合子は若狭勝の応援演説に入り、若狭勝の応援なのに百合子コールが起こったほど。

自らの信条である都民ファースト、都政ファーストを掲げ、「東京大改革のために皆さまと歩んでまいりたい」と締めくくった。小池氏の登壇前には、熱烈なファンから百合子コールも起きていた。

引用:小池百合子都知事「五輪、国との連携必要だ」“後継”若狭勝氏の役割強調。産経ニュース

小池百合子コール。

もはやアイドルだよね。

そもそも、東京10区は小池百合子の地盤なわけでそこで若狭勝が戦えるのは大きいだろう。

その上、若狭勝は自民党の公認候補だ。

除名されてもおかしくないような行動を取った若狭勝だが、二階幹事長が若狭勝応援に入っていたりする。

小池百合子がいなくても若狭勝は元東京地検特捜部副部長で能力がある人物で、テレビにも出演していたりするから、ある程度の知名度もある。

小池百合子+自民党+若狭勝の能力の3本柱があるために、若狭勝の当選は固いだろう。

衆議院補欠選挙東京10区2人目が鈴木庸介。

鈴木庸介

鈴木庸介は元NHKの記者で40歳と若手だ。

鈴木庸介は民進党の若きホープと言えるだろう。

今回の東京10区では共産党が独自候補の擁立を断念したために、鈴木庸介が野党統一候補になる。

普通に考えれば、若きホープの鈴木庸介+野党統一候補でかなりの得票数が期待できるといえるのだが、今回に限っては小池百合子の勢いに乗っている若狭勝が相手というのもあり、かなりの劣勢が予想される。

鈴木庸介は落選する確率が高いといえる。

鈴木庸介の政策を見ていくと

「総活躍をしなくてもいい、誰しも居場所のある社会をつくりたい。」

というキャッチフレーズに象徴される通り、安倍政権と真逆の立場にある。

その他の鈴木庸介の特徴といえば、

英会話や留学、観光に力を入れている。

特にインバウンドには力を入れていくようで、鈴木庸介の専門である「ビジットジャパンキャンペーン」をやっていくようだ。

ただ、鈴木庸介は民進党の議員なので、プラスα位に捉えておくのがいいと思う。

ちなみに、鈴木庸介の応援に蓮舫が入っているが、小池百合子応援の若狭勝には遠く及ばない。

衆議院補欠選挙東京10区最後が吉井利光。

吉井利光は幸福実現党に所属している。

吉井利光

参照:吉井としみつオフィシャルブログ

吉井利光のプロフィールを見てみると慶応大学出身。

で学生時代はサッカーをやっていたらしい。

大学卒業後の幸福の科学に入った。

吉井利光の政策は

①景気回復に向けての減税路線
②本当に安心できる社会保障
③子供たちに明るい未来を築く子育て政策

の3つらしい。

残念ながら若狭勝、鈴木庸介と比べると組織の力、知名度、能力で考えるとまず当選は考えられなく、落選だろう。

ただ、落選とわかっていながら一生懸命選挙活動を行う吉井利光のことは応援をしている。

衆議院補欠選挙東京10区の若狭勝、鈴木庸介、吉井利光の3人をご紹介してきました。

若狭勝、鈴木庸介、吉井利光の当選、落選予想をより明確にするために前回の衆議院東京10区の得票数を見ていきましょう。

前回の東京10区の選挙は小池百合子が得票率50.7%の93,610票をとり、圧倒的な強さを見せて当選した。

今回の東京10区を単純計算すると小池百合子の票が若狭勝の票になったとして93,610票。

さらに、小池百合子フィーバで若狭勝は票数を伸ばす可能性があるので10万票は超えるだろう。

一方で今回は野党統一候補なので、そのまま単純計算すると鈴木庸介に9万票近い票が入ることになる。

それを計算すると10万票の若狭勝と9万票の鈴木庸介で若狭勝が当選する。

おそらく、若狭勝はもっと票を取ると考えられるので、若狭勝の当選は固いと言える。

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