小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎が「直撃LIVE グッディ!」に生出演

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都知事選に立候補している主要3候補の小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎。

この小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎の3人が直撃LIVE グッディ!で生出演します。

この記事では、小池百合子と増田寛也、鳥越俊太郎の3人の意見の全文を書いています。

直撃LIVE グッディ!に小池百合子と増田寛也、鳥越俊太郎が出演することがわかったのは、直撃LIVE グッディ!の番組表。

直撃LIVE グッディ!の番組表にはこうかいてある。

ついに3候補それぞれ生出演!都知事選まであと3日…ライバルの疑問にどう反論?あの目玉政策は実現可能か?財源はどうするか?待機児童問題は?安藤が切り込む

増田寛也と小池百合子、鳥越俊太郎が直撃LIVE グッディ!に出演するようですね。

残念がら今回は都知事候補同士の議論はないようですが・・・

ですが気になる増田寛也、小池百合子、鳥越俊太郎。

3人に興味がある方は、直撃LIVE グッディ!を是非、見ていてください。

安藤優子:さきほど、スタジオでも話題になったのですが、石原慎太郎元東京都知事の応援演説でとしまの厚化粧と相当過激な言葉が飛び出して、私は小池さんのことはいえ、一人の女声としてものすごい頭に来たんですよ。増田さんはその場で聞かれていてどう思いました??

増田寛也:私実はあの時、目の前にいる聴衆の皆様方のどうやって心をつかもうかということばかり思ってたんですが、脇でそういう発言耳に入ってきましてね、実は私も相当な日焼け止めで顔にベタベタ塗っているものですから、私もそういえば考えてみれば僕も厚化粧だなと思って心、気を許した感じもありましたよね。

安藤優子:ちょっと笑ってらっしゃいますよね。自分も厚化粧だと。

増田寛也 あたしのことをひょっとして言ってるわけでもないでしょうけども、厚化粧だって聞かれてですねそういえば自分も私も厚化粧しているななんて思いながら聞いていました。まあでもすぐに気持ちは目の前のいる皆様方にどうやって心を掴む話をしようかとそういうことばかり思っていました。

安藤優子 政策について伺いたくて、ぜひいい機会なのでスタジオで増田さんも当然の事ながら、待機児童0を掲げてらっしゃいます。それから子育てプランについてはこれから都知事になって1ヶ月でプランを策定するとおっしゃっているんですが、具体的な筋道、実現可能な秘策と言うんですか。それはどういうものがあるんでしょうか。

増田寛也 まず、保育所の整備を進めていかないといけない。それから保育士さんの待遇を改善していくというここがまず大事だと思うんですね。保育所整備は区のあるいは市町村の仕事なので、区市町村長とこれまでだいぶ議論を重ねてきました。具体的な数字を言いますと、就学年度対象児童の中の41%くらいが保育所利用しています。まずこれを50%に引き上げる。だいたい人数で言うと6万人くらいなんですが。緊急プログラムですから、この位の数をプログラムの中で地域別にしっかり落とし込んで。タイプも認可保育所とか認証保育所とか都の場合は様々なものがありますので、それを1ヶ月でたいへん急ぐのですが、これは区市町村長さんとしっかりと議論を今までしてきてますので、それを作ってそれに予算を入れ込んでいきたいと思います。

安藤優子 なるほど。東京としては、例えば保育士さんの待遇改善するとかそういうことに関してどういう形でお金を入れるんですか。民間の保育所に対して助成をしていくんですか。それとも東京都が運営する保育所等に対して報酬を少しずつ上げていくとかそういう形を取るんですか?
増田寛也:政府の一億総活躍プラン、先日決まりました。私もメンバーでもあったのですが。そこで保育士さんとか介護福祉士さんの処遇を改善すると。政府の方でもそういう対策を取るんですが。それに東京の場合は特に深刻ですので保育士さんに上乗せで助成をすると考えています。その場合には、保育所に差をつけてはいけないので、どの保育所であってもそういう対象にするということと、それから資格をお持ちになりながら、今別のとこで働いてらっしゃったり、仕事してない方いわゆる保育現場にどうしたら戻ってきて頂けるのか。そこもよく実態を見てなんらかの対策を取れないのかなと。そういうことを考えています。

伊藤惇夫:待機児童0はいいですけども。意味ある待機児童0にしないといけないと思うんですよ。今このテレビをご覧になっている奥様、子どもがいらっしゃる奥様達は、保育所に行くのに自転車で20分、30分もかかって結局私働けないじゃないのよと。それで数字だけ待機児童になったてなんの意味があるのって思ってらっしゃると思うんですね。そこら辺ようするに待機児童0というスローガンだけ掲げているけど実は中身はどうなんだと皆ね聞きたがっていると思うんですけども。

増田寛也:よろしいですか。その点についても。具体的なニーズを聞いてますと、自宅の側がいいところと、それから職場の近くのほうが便利だというおっしゃっている方、地域によっても様々あります。それから、0、1歳児の問題なのか。ここが今一番問題なのですが。2、3歳児のところが問題になっている地域もあって。それを一番把握しているのが区なんですね。市町村もありますけども。ですから、地域で細かく作るのはその意味でこうした地域で一番ニーズの高いところで整備をしていくのがまず1つ。それからもう一つだけ言わせて頂くと、働く環境結局は保育所を作ってもそこに預けるときに、育休とか男性の家事、育児参画といった働く環境を合わせて改善していかないと、あるいは職場の上司のこうした若い世代に対しての眼差しをもっと開かれたものにしていかないといけないので。非常に奥が深い問題だとなんですが。これは都知事として一丁目一番地で真っ先に改善していかないといけないと思います。

安藤優子:一丁目一番地。この待機児童0を数字のマジックで終わらせないと確約されますか。

増田寛也:はい。確約します。というのは、8500人を4年間で解消するといっているんですが、簡単ではないと十分知っておりまして。待機児童が0になったとたんに横浜市は、また住みやすいということで大勢の皆さんがいらっしゃった。ただ、それでも私が尚この問題を解決したいといっているのは結局、このことによっていわゆる2年前に提起した「地方消滅」に繋がるようなその東京の人口減少が日本の問題につながっていくというここに危機感がありますので。これは必ず都知事として。言い出した責任として全力を上げて解決をしないといけないと思っています。

安藤優子:一極集中の東京都の話なんですが、東京都に一極集中してしまうと、やはり地方の経済も疲弊してその消滅に繋がっていくというようなお話をされていて、改めて講演会のレポートを読んだんですが。そうなってきますと、東京に集中している企業や工場に対して、東京から地方に出て行ってください。ってことになるんですか。

増田寛也:今、国のほうで税制を用意して誘導策を少し講じてますが、これまでもこうした追い出し策っていうのは法律で一時期やった時期もありますが、時代に合わないということで廃止されているんですね。もう15、6年前に。わたしもそういう企業の自由な判断の中で、地方を選ぶ企業、東京に立地する企業、様々あって選択肢を広げていくべきだと思いますが、というのは地方が消滅して今の人口を東京が地方に依存する構造続く限りは東京がもっとあやういことになりますので。そこは全国のバランスを考える必要があると思うんですが。ただ、その際には私はこうずっと走ってみて多摩にも毎日のように入っていますが。東京圏外というよりむしろ多摩に様々な業務機能を区部から移すと、もっと多摩の将来に繋がるという思いもありますので。ここは最終的には企業の事業主の判断で選択肢はいろいろと用意したいと思います。

伊藤惇夫:基本的なことを伺いたいんですが。知事と議会の関係でいうとこれ二元代表制ですよね。知事と議会の間は一定の距離なり緊張感がないといけない。これまで二人知事失敗しているわけですけども。いずれも自公が推した知事ですよね。今回増田さんは自民、公明におされている。もし知事になった場合に、議会との関係性はが一定の緊張感や距離感を持ってやれるのか。それとも変な言い方ですけど、なあなあになってしまう可能性はないのか。

増田寛也:岩手の知事3期12年経験して、議会との関係をどう作るかというのはそうとう苦心してきた、相当心を砕いてきた。結局得られた答えは県民から当時は、今回であれば都民から選ばれる知事ですから、緊張感を常に持つ。そういう是々非々とういかですね、案件によって議会との関係を築いていくということが大事だと思いますね。議会とちょうちょう発信やらざる負えないときはしっかりやる。それから、議会の協力をもらって進めていくべき時は進めていく。ただ、大事なことはそれぞれの意見がどのように違うのか。あるいはこういうプロセスを経て合意形成がはかられているのか。そこをしっかりと都民の皆様方にきちんとお知らせする。私のこれまでの12年の経験からいえば、少数の与党のようなことを経験してきましたし、いろいろ経験を積んできましたけども、議会との関係というのは常に都民の前に開かれていくときちんと道筋がたつと思います。

安藤優子:もっともっと聞きたいことがあるんですが。増田さん最後に都民の皆様に有権者の皆様にお好きなことをどうぞメッセージとしておっしゃってください。

増田寛也:都政にあたらな不要な混乱を起こす必要はなくて、私3つの不安の解消と言っておりますが、「子育て」「高齢化」「首都直下地震」のこの対策の私政府の責任者をやってきましたが、この3つの不安の解消を取り掛かりたい。その上で、2020年のオリパラが大事ですが、そのエネルギーを次の東京のグランドデザインに繋がげていきたいんです。ですから、そのグランドデザインをしっかり作るということが、非常に重要な仕事ではないのかと。そのように思います。知事がそうした大きな巨大な組織を率いて全部作るわけには行かなくて、やはり都民や地域の人達にどんどん入って行くとそういうことが必要でしし、それから故郷東京として義理人情とか素晴らしい物が残っていますので、そうした郷土愛をしっかり引き出しながら、都民の皆様とグランドデザインを作りたいと思います。
この後は、鳥越俊太郎が「直撃LIVE グッディ!」のスタジオで生出演します。

安藤優子:週刊新潮の記事を今日刑事告訴されました。刑事告訴されたことはわかるんですが、報道がありました。週刊誌の。それから、刑事告訴にいっちゃうと、その間あいだのところは有権者には伝わらないわけですよね。鳥越さん本当なんですかというところは、ご説明され・・・

鳥越俊太郎:ぶら下がりという囲みで一応言ってますから。あのね、これは舛添さんの話は行ったとか行かないとか証拠があるわけですけど。これはね、誰かが言っている話でこういうことがあったと。これをね、打ち消すのってね悪魔の証明って言って否定のする方法がないんですよ。だからこれは事実無根であるということを言うしかないんですよ。だからそのことを言って、あとはもう法的な手段でしっかりと処理するしかないんで。実際に説明責任と言われますけど、説明したって基本的にやってないという証明は出来ないんですよ。

伊藤惇夫:鳥越さんね3人でお会いになったというのが週刊誌に書いてあって、それは鳥越さんの記憶にまったくないということでよろしいんでしょうか??

鳥越俊太郎:それはありますよ。

伊藤惇夫:それはどんな話をしたんですか。

鳥越俊太郎:それは、どんな話とかあんまり明瞭には覚えていませんけども、彼氏の方のなんかいろんなもうちょっと彼女の方の学生に接してくれと。そういう話だったと思うんですけどね。それは細かいことはごめんなさい。

安藤優子:事実無根であるとおっしゃりたいということですね。さて、政策について今日はできるだけお話を伺おうと思っているんですけどもまずですね、鳥越さんに伺いたいのは、島嶼部は島に行かれた時、島嶼部は消費税5%でいいじゃないかとおっしゃったんですが、あれはどうするんですか。公約にするんですか。それとも実現可能なことなんですか。

鳥越俊太郎:まあ一応、公約にあげていますけどね。これはですね、なぜかといますんとですね、島嶼部というのは当然輸送費やなんかで物価が高いんですよ。色んな島の人に話を聞いたらね、1つは物価が高い。1つは医療関係の施設が少ない。いうことをおっしゃっていまして、これは鹿児島県議会もそうですし、長崎県もそうですけど、要望書出してるんですよ。消費税減免の。私はなにも東京都だけではなくて、東京都は多くの島を抱えていますから、そういう物価が上がると当然消費税が上がるわけですよ。だから消費税のぶんを少し減免してもらえないかとこれは東京都でやるわけにはいかないですから、国に申し入れると。

安藤優子:野党統一候補という立場で、昨日は岡田さんも応援演説に上がられていましたけれども。民進党の唱えている原発政策と鳥越さんのおっしゃっている脱原発とはちょっと立場が違うというか。政策的にちょっと異なる部分があると思うんですけどね。

鳥越俊太郎:そんなに違っていないと思いますけどね。民進党はたしか30年以内に原発0ということを言ってますよね。私は年限を決めてません。できるだけ速やかにということになります。原発は是非いらない。特に、東京知事になったらですね、東京都民の命財産を一応守らないとならないじゃないですか。震災が会った場合に、大きな原発の被害を受ける可能性がある。それはどういうことかというと、東京都からずっとぐるっと半径描いてみてですね250キロ圏内にある原発というのは、東京都がなんらかの影響を受けるであろうと認定され、思われている原発、福島第一、第二、東海第2、新潟県の柏崎刈羽、それから静岡県の浜岡。この4つの原子力発電所についてはていろと廃炉、停止と廃炉、これを電力会社、まず東京電力、中部電力に申し入れをしたいと。これはできるだけ速やかにしたいと。

安藤優子:でも、現実的にそれは可能なんですか。

鳥越俊太郎:実際に決めるのは私じゃありませんので、それはもちろん電力会社が決めるわけですけども。実際に今ね、安藤さんご存じですか。2011年の5月に静岡県の浜岡原子力発電所が停止して以来、東京は一個も原子力発電所はお世話になってないんですよ。5年間原子力発電所はなくても生きてきたんですよ。ということは、原発いらないんじゃないですか。

安藤優子:そのことをまずは一丁目一番地でおやりにやりたい。

鳥越俊太郎:だからこれは是非、ちゃんといってもうね一回福島で見ました。私たちは。チェルノブイリでも見ました。原発は一回じこを起こしたら人間の手には負えない。色んな物が次々と起きてくる。あの汚染水の問題今でも解決されていません。毎日汚染水ががんがん出てきてそれをタンクに積めこんで置いても置いてもどんどんタンクが増えていく。しかし、安倍総理は五輪招致の時にアンダーコントロールと大嘘ついたんですよ。だめです。

安藤優子:それは確かにその通りだと思いますが。もうちょっと政策の話をしたいと思います。鳥越さんの公約を見ますと、コンパクトなオリンピックって書いてあるんですが、実際には東京オリンピックの会場というのは東京圏を出ちゃっているものもあるわけですよ。

鳥越俊太郎:出てますね。千葉と神奈川に出ていますね。北から埼玉まで出ていますね。

安藤優子:はい。そうですね。そうすると、コンパクトっていうときには県外に出ちゃってるものについては、見直しをするということなんですか。

鳥越俊太郎:具体的に競技団体と話してみないとわかりませんから。今私は軽々にいうことは出来ませんけども。コンパクトというのは、1つはですね、出来たら仮設でもいいじゃないかと。つまり、恒久的なものでなくてももう確かロンドンオリンピックってほとんどたいへん大部分は仮設だったわけんですよね。

安藤優子:でも、コンパクトに出来なかったのはお金が膨らみすぎてようするに今ある既存の施設を使うがために分散してしまったわけですよね。

鳥越俊太郎:そうですね。それは。だから既存の施設はお金がかかるわけではないですから、これはけっこうなんですよ。問題は、東京オリンピック、パランリンピックに出来るだけお金をかけない。出来るだけ東京都民の税金をかけないコンパクト、シンプル、スモールといっているんですよ。

安藤優子:なるほど。スモールですね。小さいオリンピック。

鳥越俊太郎:お金という意味ですよ。今、2兆円、3兆円とか言われていますけど、どこからあのお金の積算根拠が出てきたのか全くわからないまま進んでいるじゃないですか。ここをきっちと情報を公開して、ここにこれだけ必要なんだと都民に納得してもらわないかぎりダメですよ。

安藤優子:鳥越さんが知事になったらどれくらい削って貰えるんですか。

鳥越俊太郎:それはちょっとやってみないとわかないですけども。

安藤優子:やってみないとわからない笑

鳥越俊太郎:やってみないとわからないですよ。それはね。

鈴木哲夫:オリンピックの方でちょっと私思うんだけども、利権だらけなんですよね。取材してみると。これはやっぱりお金をどうのこうと言ってますけど、そもそもこんなことになってくると、一体何のためにオリンピックをやっているのかと原点が見えなくなってきてるのと、それからやっぱりお金に切り込んでいくとなるとなれば、必ず対決しなければいけない人達がまあ組織があると思いますが、この辺への挑戦状なり覚悟みたいなところを聞かせていただきたい。

鳥越俊太郎:それは当然ながら都知事に出る以上はあります。それは具体的に何も出ていませんので、具体的な話をすることはできませんが、そういう利権をオリンピックにつけこんで、利権を取り込んでいる人がもしいるとすれば、それは税金を納めている東京都民に申し訳ないですよ。それは。それはなんとしてでも、命かけて

きりむ??

する。そのつもりでいます。

安藤優子:なるほど。相当な覚悟が必要ですよね。

鳥越俊太郎:相当必要でしょね。それはもうほんとに都知事になるのは、人生をかける命をかけるそれくらいの気持ちがないと出来ないと思ってます。

安藤優子:さっき杉尾さんがひどいこと言ってませんでしたか??

鳥越俊太郎:えっ??

安藤優子:死に場所求めて、東京都知事で・・・杉尾さんがそうおっしゃんたんですよ。

鳥越俊太郎:ハハハw いいじゃないですか。杉尾が言ったことだから。

鈴木哲夫:もう一つうかがいたのはね、ジャーナリストの先輩ですから、ジャナーリズムは権力のウォチャー。権力をようするに、地べたからチェックする。今度知事になったら権力側に立つ。この立ち位置の違い・・・

鳥越俊太郎:私はね、したがって51年間絶対にインサイダーにならないと心を決めて生きてきました。アウトサイダーで自分は権力をチェックする。それが私が歴史的に納税者から与えられた使命だと思っていましたから。そのつもりでずっとやってきました。しかし、東京都知事ということになったら。

安藤優子:権力の塊みたいなものですよ。大丈夫ですよ。

鳥越俊太郎:はいそうです。だからジャーナリスト魂は失いません。鈴木さん。そこだけは覚えておいてくれよ。魂は忘れないようにして権力者になりますから、いろんなことをチェックされるでしょう。チェックはあまんじて受けます。もし、私に問題があれば切ってください。鈴木さん私を切ってください。

安藤優子:鳥越さん、ジャナーリスト魂と権力者って同居できるんですか??

鳥越俊太郎:同居は出来ると思いますよ。魂ですから。魂は私の中にあるものですから。

安藤優子:本当ですか。えー

伊藤惇夫:鳥越さん、僕の友達とか色んな人と話すと鳥越さん都知事になっても4年持つのかなと。正直、失礼な話なんだけど。

鳥越俊太郎:失礼な話、本当に失礼な話。

伊藤惇夫:身体の問題とか。

鳥越俊太郎:持ちます。元気いっぱい!!

伊藤惇夫:そうおっしゃるんでしょうが。

鳥越俊太郎:どこが問題ですか。

伊藤惇夫:結構みんな確信できてないような気もするんですよ。

鳥越俊太郎:どこが問題ですか。例えば。

伊藤惇夫;例えば、昭和15年生まれで戦争が終わった時20歳だったとかという発言が出てくると。

鳥越俊太郎:えっ。

伊藤惇夫:あのー記者会見でね、席でお言いになった15年生まれ、昭和15年生まれですよね。その時に私は20歳でしたっておしゃってて。

鳥越俊太郎:あれはいい間違えただけ。

伊藤惇夫:いい間違えただけ。

鳥越俊太郎:いい間違えは誰にでもありますから。

安藤優子:保育士の5万円給料アップという話あったじゃないですか。あれ財源どこから持ってくるんですか。

鳥越俊太郎:東京都の予算の無駄を省かないとダメですよね。この予算というのはそれぞれ決まってますから。今のままだとそりゃどこも出てこないですよ。どこからかひねり出さないとだめ。それぞれ予算の見直しとかやって。例えば、公共事業とかね。僕はものより人に出来るだけ温かく予算をつけていきたいと。

安藤優子:最後のメッセージを。

鳥越俊太郎:私は東京都知事を目指して、あと3日間、今日入れて3日間です。最後まで頑張ります。勝つつもりでやってますからね。皆さん私のさまを見て、是非31日にはよろしくお願い致します。

次は小池百合子さんです。

安藤優子:どうですが。選挙戦の手応えって聞くと怒られてしまうかもしれないですが。ここのところはちょっと聞きたいなと思います。やっぱり変わってきてますね。

小池百合子:日に日にですね、街頭演説の場にお越しいただく人の数が倍々ゲームとまでは行きませんが、ほんとに増えてきてもう最初の日にくらいにピークになるんじゃないかと心配したこともあったんですけども、右肩上がりでさきの銀座4丁目の街頭でなども3000人以上集まっていただいて、昨日は町田でも2000人くらい集まる。これまで、色々私も政治経験、選挙経験がありますけども、これまでにないなにか熱狂なようなものを感じます。それは本当にありがたい限りです。

安藤優子:あの、小池さん。先ほどずっと話しをしていたんですけども。増田さんに先程も出演していただいたんですが。私達石原慎太郎元東京都知事が、厚化粧とか・・・な発言をしたじゃないですか。あれは、小池さんそうとう頭に来られたんじゃないですか。

小池百合子:いやー、日本の男性であのくらいの方っていのは直接そういうことおっしゃいません??安藤さんもそんな経験無いですか??

安藤優子:あります!!!!

小池百合子:私としてはまたいってらーって言う気持ちがあるけども、私はねまあ今日はねSPF50のUVカット機能の高いのやってますから、ちょっと暑いですけども。私顔にあざありまして、それをカバーするために医療用のものを使っています。そういったことをご存じないと思うんですね。それでまあ、そういっためんでは女心というか、あざがある人に対してどうなのかなと思ったりもしますし。なによりもねそういうお化粧の話とか日本の男ってあういうの多いじゃないですか。

??:一緒にしないでください。

小池百合子:はははw一緒にしない。中にはということでね。それよりも嘘つきというのはあれはないですよね。事実を言っただけなのにね。

安藤優子:小池さんは出たらいいんじゃないかと電話ではっきり言われたわけですよね。

小池百合子:電話じゃないです。お会いしたんです。お父さんにお世話になったから恩返しのつもりで百合子さん知事に出ないかって言って全部用意するからっておっしゃって。一生懸命考えたんですね。

安藤優子:それは伸晃さんに言われた?

小池百合子:それは前の舛添さんのときですね。

安藤優子:石原慎太郎さんに言われたってことですよね。

小池百合子:慎太郎さんです。

安藤優子:慎太郎さんですよね。はい。忘れちゃったんですかね。

小池百合子:どうでしょうかー

安藤優子:最近、グリーンの物を持ってお集まりになっていらっしゃいますけども、自然発生的なんですか??あういう呼びかけをされたんですか??

小池百合子:ポイントグリーンというキャンペーン。実は前からですね、私このことでなにか会合の一体感を生み出すということで緑のものということをお伝えして会合をやるんですけども、なかなか浸透しなかったんですが、今回はあっという間に浸透しました。そしてこれがある種脇役の役目を果たしてくれているのではないかと思います。

安藤優子:なるほどね。皆さん色んなの持ってきますからね。ほんとにね。

小池百合子:今日は先程帝釈天のところでは、ネギを持ってきた方とかなにかねある種楽しんでもいらっしゃるようなところもあって。選挙っていうのはだいたい悲壮感が漂うとかえっていいんですけども、なにかわいわいお祭りのようにして駆けつけてくださったり。逆にそのことがより多くの方々の参加者意識を募っているのではないかなと。これは終わってから色々分析したいと思いますが。でも本当にありがたいです。あの、実際組織を固めるって言ったって組織はないわけですから。私は固めるよりも広げる。こちらの方法でこのあと残された時間都内を駆け巡るということになると思います。

安藤優子:岡田さんが、小池さんはね推薦状を推薦依頼を自民党に出しときながら、ないと推薦をもらえないといことになったら批判をはじめた。こういう風に昨日言っているんですが、これについてどう反論されますか。

小池百合子:そうですね、。私はやはり、党のご推薦というのを東京の都連のメンバーでございましたし、会議には呼ばれないものの会長代理でもありましたし、それから東京の選挙区でずっと自民党で戦ってきたものですから、それはご推薦を頂くというのは、最大のポイントだったわけです。しかしここに至るまでの流れを見ておりましても、いつもの都連の決め方というか都連の見えない決め方ということについてはかねてより不満をもっていましたので、推薦をいただけないというのであれば、それはむしろ都連、都議会そして都政全体をよくするためにですね、この選挙戦のテーマとさせていただいたわけです。

安藤優子:この都連改革ですが、具体的にはやっぱり都議会の解散ということになるわけですか??

小池百合子:いえ、まずこれについてはご承知のように、不信任決議をというものを頂戴しないとその判断に至らないわけでありまして、これからですねどのような対応になっていくのかなかなあ厳しいと思いますけども、お互い都民に選ばれている同士でございますので、知事であれ議会であれ。そこは都民をみすえた形での対等ということが迫られるのでないかなと思います。

安藤優子:自民党都連の中では、小池さんが知事になったらクビ切られるんじゃないかとビクビクしている人もいるという話も伝わってくるんですか。どうなんですかね??

小池百合子:どなたですかね?

安藤優子:どなかはちょっとわかりかねるんですが。相当上の方の方かもしれませんが。

小池百合子:さあ、それは私には存じません。

伊藤惇夫:小池さん、オリンピックについてお聞きしたいんですけど、都民の皆は今度の知事は8年間がいいと思っているだと思うんですね。つまりオリンピック直前に選挙があたるので。そうすると小池さんに8年間おやりになる覚悟があるのかどうか。それと、8年間というとものすごい東京が変わると思うんですね。今でも凄い工事をやっているじゃないですか。そこら辺でグランドデザインがどうしても必要だと思うし、オリンピック前と後をやる知事となればこれはかなり大きなデザインがないといけない。訪日外国人客もものすごい増えますよね。

小池百合子:まずですね、現時点では私は2期目というよりは今この選挙に勝ち抜きたいという思い。この1点につきます。その上で、ビジョンとしてどうかという質問であるのであれば、ビヨンド2020という形でオリンピック、パランリンピックは1つの通過点であり、むしろその通過点でそれを超えて何が見えるかどうかを都民の肩にお示しするのが重要だと思います。今回、オリンピックもさることながら、パランリンピックに注目しておりまして、それによるユニバーサル化、バリアフリー化っていうのをモデル的に進めていく。というのも、2025年に団塊世代の方々が後期高齢者75歳以上になられるわけですね。ということは、高齢化というよりかは、超高齢社会ということになると思うんです。ですから、そういった意味でですね、例えば健康長寿のための予防医療というそういうソフトの面とそれからハード面においてのバリアフリー化、ユニバーサル化徹底することということが必要だと思っておりまして、その意味では1つのメルク周りとして東京パラリンピックとしてのビジョンに盛り込むことが必要だと思っております。

安藤優子:小池さんのお考えでは、そのパランリンピックを起爆剤としてどんどん東京のユニバーサル化をすすめていこうというお考えだと思うんですが、もう一つ私達が凄く注目している中で、満員電車0というのがやっぱりあると思うんですね。これは皆わかりやすい。極めてわかりやすい。その中で時差出勤これはもうわかります。私達具体的には。ただ、2階建車両というのがどうしてもなかなかピーンとこないというか。地下鉄どうやって入るのかとかですね。具体的なところで本当に実現可能なんですかね。

小池百合子:はい。可能でございます。既に2階建車両についても海外でも導入事例があります。ただ、出入り口が少ないとかえって遅延の状況になるというのもありますし。それからね、ここのところに信号のシステムの改良というだけで本数を増やすことができるわけですね。

安藤優子:ということは信号の間隔を狭くするということですか。

小池百合子:それが1つですね。急に思い立って行っているわけではなくて、8年前からこのこと研究しておりまして。満員電車はなくなる日というののおび書いてたりしてたるんですね。だってねクールビズとかそうですよ。働くねビジネスマン、女性もそうですけども満員電車に揺られてそれから暑いところで苦しい思いをしてだってそこから開放してあげるのが政治、行政の役目ではないかと思いますし、またこれ1つ見てください。お金の観点から。都市鉄道等利便増進法というのがありまして、これを適用すると国・自治体・事業者3分の一ずつ事業負担というのがあります。これにですね、輸送力増強、つまり満員電車じゃなくなるというここを法改正すればお金の問題でもできていく。けっこうこれ緻密に考えているんですが。皆さんダメだと思わないで何が出来るかということを考えることを私はしていきたいと思います。

安藤優子:最後に都民、有権者に向けてのメッセージをお願いしております。どうぞよろしくお願い致します。

小池百合子:都政は都民のものです。都政を都民の都民による都民のための都政に取り戻し、そのために透明化を進めていきたいなと思います。女性性格これまで片隅にありましたけど、どんと正面に出してそして働く女性、子育ての女性、結婚したい女性、学ぶ女性、そしてこれからお年を召してく介護が必要な女性。男性には十分色んなことをしていますけど、女性が輝くようになると男性も輝く。そんな東京にしてまいりたいと思います。よろしくお願いします

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