玉木雄一郎ってだあれ??気になる政策は?

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玉木雄一郎をご存知ですか??

玉木雄一郎は民進党の所属の衆院議員。

玉木雄一郎

この玉木雄一郎が今話題になっています。

それはなぜでしょうか??

それは民進党の代表選によるもの。

玉木雄一郎が民進党の代表選に立候補を表明したために話題になっています。

果たして、玉木雄一郎はどんな人なのでしょうか??

玉木雄一郎は昭和44年香川県大川郡寒川町(現さぬき市)に生まれます。

現在、47歳。

出身大学は東京大学法学部、ハーバード大学院ケネディスクール。

いわゆる学歴エリート。

その上陸上では10種競技で全日本100傑に入るなど、学歴などを見る限りでは、玉木雄一郎はエリート街道を歩んできている。

ちなみにハーバード大学院ケネディスクールでは、政治学や行政学を学ぶ。

アメリカから帰国後した玉木雄一郎は大蔵省、外務省へ出向。

中東のヨルダンを担当した。

このとき、ヨルダンのフセイン国王御逝去の際には、皇太子殿下、雅子妃殿下に随行して、政府専用機で国葬に参列したらしい。

その後玉木雄一郎は

大阪国税局総務課長、特命担当大臣秘書専門官、財務省主計局主査、三位一体改革などを担当する。

平成17年9月に衆議院選挙に立候補するも落選。

また、玉木雄一郎は平成21年8月の衆議院選挙して、当選した。

平成22年に民主党政調会長補佐、予算編成を担当。

平成24年に再度衆議院選挙に立候補して、玉木雄一郎は当選した。

玉木雄一郎は当選3回の議員です。

それでは玉木雄一郎の政策を見ていきましょう。

玉木雄一郎の政策は「政治の行き過ぎを改める」

この言葉通りに言うならば、中道の立場で安倍政権を批判していくことになると思う。

集団的自衛権の解釈改憲や国会審議を軽視する自民党一強体制を打破することを目標としているんだって。

具体的な政策は、

①議員定数削減

②円安是正、増税ストップ

③農家の戸別所得補償制度

④憲法解釈変更反対

⑤四国の経済活性

の5つの政策を玉木雄一郎は掲げている。

玉木雄一郎の政策一つ目は議員定数削減。

まあこれはいいといは思うけど、玉木雄一郎政権になっても出来ない気がする。

玉木雄一郎の政策2つ目が円安是正、増税ストップ。

法人税減税や外形標準課税導入への反対の立場を示している。

円安是正ってことは、金融緩和をやめるってことだよね。

玉木雄一郎はアベノミクス反対の立場だから。

でも、海外情勢を考えると放っておけば過度な円高になる可能性が高いと思うんだけど、玉木雄一郎はこのへんどう考えているんだろう??

玉木雄一郎の政策3つめが農家の戸別所得補償制度。

農家の戸別所得補償制度は、小沢一郎のときから言っていたことだからまあいいと思う。

玉木雄一郎の政策4つめが、憲法解釈変更反対。

閣議決定だけで変更する安倍政権のやり方は大問題だと言っていて、丁寧な国会議論をしないまま変更するのであれば、それは徴兵制にまでつながるかもしれないって言ってる。

論理の飛躍のような気がするなー

まあ憲法論議だけではなくて、拡張戦略をとる中国にいかに対処していくか適切な答えが見えないと国民の支持を得られないから、そこの部分を見てみたいよね。

玉木雄一郎の政策5つめが、四国の経済活性。

まあこれは、玉木雄一郎が香川県出身だから当たり前のことかな。

ここまで、政策について語ってきました。

次は、これまでやってきたこと。

1番目立つ玉木雄一郎がやってきたことは、

「国会での質問数や提出した議員立法の数を評価するNPOの国会議員格付けで、三ツ星議員に選出される。」

質問数や提出した議員立法の数はかなり多いみたい。

玉木雄一郎が真面目に国政に取り組んできたのは、わかるね。

ここまで、玉木雄一郎の生い立ち、政策、やってきたことをご紹介してきましたが、最後が代表選出馬の決意。

決意を玉木雄一郎のブログに綴っています。

ブログの内容は以下にあります。

私たちは、根本から生まれ変わらなければなりません。

民進党は今、国民の信頼を得られていません。

旧民主党時代にはいいこともたくさんした。だから、時間がたてば、私たちへの支持も回復するだろう。

そんな待ちの姿勢でいても、事態は全く改善しないと思います。

私は当選3回。

まだ代表選に出る当選回数ではないと言われます。

派閥やグループを率いているわけでもありません。

しかし、私のようなものが代表選挙に挑むことで、変革に向けたがむしゃらな姿勢を見せることによってしか、私たちの「覚悟」を国民の皆様に伝えることはできないと思います。

ただし、この挑戦は民進党のためではありません。

日本に、もう一度、自民党にかわる政権交代可能な政党を再構築するための挑戦です。

特に、今の自民党には失われてしまった、リベラルで穏健な保守の理念を、民進党の中心的な価値として掲げ、国民のもう一つの選択肢を作りたいのです。

多くの国民の皆さんは、そのようなあたたかい包み込むような政治の選択肢を待っているのです。

今回の代表選では、国創りの骨格となる理念や、国民の幸福を実現するための具体策を示し、日本のすすむべき道を、真っ向から議論したいと思います。

国民に「民進党は生まれ変わった」と認めていただけるように、自分の殻を破り、民進党の殻を破るために、皆さんと一緒になって、次世代の代表として、挑戦します。

引用:http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12196111619.html

代表選へ出馬する玉木雄一郎。

今回は難しいかもしれませんが、将来的には民進党の代表になっているかもしれません。

玉木雄一郎の今後を注視しましょう。

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