山本五十六「死んでない」説について考えてみた

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最近思っていたふとした疑問。

山本五十六って死んでいなんじゃないかと。

映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」で死んだ映像見せられたから、そう思い込んでいた節があったけど、よくよく考えてみたらちょっとおかしい。

なんで、現場の視察に行くのかってね。

警護する立場の人からすると、迷惑な話だからね。

なのに、案の定殺されることになったわけだけど、なんかおかしいなって。

これからの話しはほとんどが推論になるから、その気持ちで見てくれると嬉しいです。

山本五十六スパイ説

戦略なき戦争

大東亜戦争で言われたこと。

戦争が下手すぎると。

事実、山本五十六の取った作戦は支離滅裂でした。

最初の真珠湾攻撃は、相手の戦意を戦意喪失させると言って攻撃して、怒らせる。

しかも、戦ってハワイは占領しない。

わざわざ、遠方まで行って手ぶらで帰ってくるって普通に考えておかしいですよね。

ミッドウェー海戦で大敗北するわけですが、戦力的に考えても負けるわけがない戦いでした。

ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていた

ミッドウェー海戦はしなくていい戦いでした。

下の図の通り、ミッドウェーは東の端です。

ミッドウェー

photo by kh16549.blog

資源もなにもない土地に行く必要があったのでしょうか??

そもそも、陸軍が長い間作り上げた作戦は西進です。

それは、インド洋から様々な物資が運ばれていくので、ここを叩けば連合国、特にイギリスは大打撃を受けました。

それによって、イギリスが降伏すれば、枢軸国側は有利に運べ、展開は変わっていたかもしれません。

しかし、ミッドウェーに突き進み大打撃を受けています。

ネットで大人気の倉山満先生もこう語っています。

なんで負けたか謎なんです。
これを指揮した山本五十六を名将ってどういうことよ。
暗号が解読されたとかうんたらかーたら無理やり理由を見つけてるけど、山本五十六は戦争が下手なんです。
ダメなトップはダメと言わなければダメ

とCGSの動画で語っています。

山本五十六の作戦は支離滅裂でした。

本当に無能だったか、スパイだったかのどちらかでしょう。

ことこどくバレる作戦

大東亜戦争での大きな作戦はことごとくバレています。

真珠湾攻撃とミッドウェー海戦。

本当にわかっていたかどうかわかりませんが、暗号がバレていたという人も多くいます。

あまりにも美化された山本五十六

映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」を見た人で見た人であればわかると思いますが、山本五十六は名将のような描き方がされています。

普通、こんな描き方をするでしょうか??

アメリカ側の意向が入ってるのではないかと疑うくらい、山本五十六が美化されています。

それはなぜでしょうか??

山本五十六が死んでいない説

偽装しやすい状況

山本五十六が死んだとされているのは、移動中の空です。

その上、日本軍は必要最小限の人しかいませんでした。

ここで、山本五十六が死んでいないでアメリカ側に行っていとしても不思議ではありません。

おかしな検死

山本五十六の墜落現場を最初に発見した浜砂陸軍少尉は次のように証言している。

「長官はあたかもついさっきまで生きていたかのような風貌で、機外に抛出された座席上に端然として死亡していた……その顔面には創はなかったし、出血の痕もなかった。その発見は墜落後実に30時間前後も経った頃である」

と、顔には傷がないと証言していますが、傷病名は顔面貫通機銃創及び背部盲貫機銃創です。

ようするに、検死では顔に銃弾が当たって死んだというが、発見した浜砂陸軍少尉は顔に傷がなかったという。

ここに大きな矛盾が生じています。

まとめ

ここまで山本五十六のスパイ説や死んでない説について書いてきましたが、これはあくまで憶測です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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