辛坊治郎が「ベーシックインカム」を賛成する理由(動画あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国民に無条件で現金などを支給するベーシックインカム。

辛坊治郎がベーシックインカムを賛成しています。

以前、ベーシックインカムでホリエモンに対して、「お年寄りに殺されますよ」って言っていましたが、実はベーシックインカム賛成派だったんですね。

ベーシックインカムを賛成する理由は以下の動画で見ることが出来ます。

120兆くらいだったらだかがしれてるからなんとかなる。

だって、公的年金だけで56兆円払っている。

辛坊治郎

辛坊治郎さんは10万円のベーシックインカムを提唱しています。

労働法制で労働組員の首を切るのが難しい。

日本は欧米に比べると凄く難しい。

いっぺん正社員で雇うと首を切れないから、逆に正社員で雇わない。

みんなどんどん非正規が増えちゃう。

たとえ、突然首になっても10万円があるからすぐには路頭に迷わない。

労働法制も簡単に作りやすい。

辛坊治郎

まじでこれ。

これだけ、すぐ環境でが変化する中で、首を出来ないのは大きなリスク。

正社員で雇えというけど、これって大きな勇気がいる。

特に、不景気で閉塞感が漂っている日本ではめちゃくちゃな勇気。

責任を取るのは経営者。

それなのに、人を雇えと要求するのは酷なこと。

年金官僚を全員クビにできる。

クビになってもすぐに路頭に迷わないから、安心感はあるだろう。

辛坊治郎

官僚が税金無駄使いしれるからねー

今後、やらざる負えないと未来的に思うのは、

これだけ人工知能が進んでくると、なおかつ工場労働だけじゃなくて農業だってコンピュータ付きブルードザやコンピュータ付きのコンバインみたいなもので、ボタン1つで誰か一人が広大な田んぼや畑で農業やるような時代が将来が来るでしょう。

ほとんどの労働がコンピュータにとって変わられるよ。

辛坊治郎

人工知能が猛威をふるう世界が来る。

なのに、労働=賃金=生き死に

なのって古いんだよなあ。

労働力不足がずっと続いてきたんだけど、人類史上初めて労働力過多な時代が来る。

そんな時代に労働=賃金なんて悲惨でしょw

ベーシックインカムは時代の流れそのもの。

ベーシックインカムを拒むのは国が滅びるのと同義。

まあ、ベーシックインカムに変わるいい制度があればそれでもいいんだけどね。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク