セクハラという言葉について考えてみた。

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最近、セクハラって言葉よく聞くよね。

でも、このセクハラが男性を萎縮させる。


同僚の男性
知ってた??髪の毛切ったって聞くとセクハラらしいぜ。

真面目な優しい男性
へえ、そうなんだ。髪の毛切ったことを女性に指摘しちゃいけないんだね。

同僚の男性
知ってた?食事に誘うのってセクハラなんだって。

真面目な優しい男性
それもか。食事に誘うのもやめよう。

同僚の男性
知ってた?彼氏の有無を聞くのってセクハラなんだって。

真面目な優しい男性
ふーん、そうなんだ。

真面目な優しい男性
(セクハラの種類が多すぎてよくわからないや。女性と出来るだけ関わるのやめよ。万が一セクハラって叫ばれたら、人生狂っちゃうし。)

真面目な男性は、セクハラしないように考える。

その結果、萎縮してコミュニケーションの質、数ともに低下して、交際、結婚する可能性がどんどん減っていく。
次に、チャラい男性を見ていこう。

同僚の男性
知ってた??髪の毛切ったって聞くとセクハラらしいぜ。

チャラ男
ふーんそうなんだ。(そんなの関係ないね。)

同僚の男性
知ってた?食事に誘うのってセクハラなんだって。

チャラ男
そうなんだー

チャラ男
ゆうこちゃん、今度食事行こうよ

ゆうこ
わかりました。いつがいいですか??(行きたくないのに・・・)

女性からのセクハラはセクハラにならないらしい。

先輩の女性
たかし君って彼女いないの??

たかし君
いないですね。

先輩の女性
何年くらいいないの??

たかし君
5年くらいですね。

先輩の女性
ダメだよ、積極的にならなきゃ。

たかし君
そうですね。頑張ります。

女性を性的対象としてみていることを表現してはいけないのに、男らしさを求められるこの矛盾。

真面目な男性はこの問題に正面から向き合おうとして、結局解決できず現実逃避をする。

セクハラだけではなくて、ストーカーなんかでも当てはまると思う。

その典型的例が堀北真希と山本耕史。

2012年に堀北がNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』の撮影をしていた際には、同じくNHKの大河『平清盛』の撮影をしていた山本が毎日楽屋に訪れて猛アプローチしていたといいます」

山本は24日放送の「とくダネ!」で、堀北に無視され続けながらも40通ほどの手紙を送ったこと、京都に向かう堀北を追いかけて乗った新幹線で奇跡的に遭遇したエピソードなどを明かしている。

引用:知人に悩みを相談…堀北真希が山本耕史の「ストーカー求婚」に陥落した理由

これは、紛れもなくストーカー。

昔だったらなにもなかったことも、今の時代はストーカー扱いされる。

ストーカ扱いされないために、アプローチを我慢している人もたくさんいるだろう。

このセクハラっていう言葉が、生きにくい世の中を作っている。

セクハラ以外にもパワハラなどハラスメントがあるけど、今ハラスメントの数が33個にも及ぶんだって。

ここまで来ると、行きていることがハラスメントだよね笑

どうしよもない。

今のセクハラやら〇〇ハラの風潮でいったら、どんどん日本の活力を失われていくんだと思う。

今のセクハラとかじゃなくて、どんな制度を取れば男性、女性ともに幸せになれるのか。

考えるべきだと思う。

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