安倍晋三が安保法案を強行にすすめる理由

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国民の中で反対の声が大きい安保法案。

学生が立ち上げた団体「SEALDs」などを中心に戦争法案という声も上がっていて、国民の中には安保法案から戦争に繋がるのではないかという危惧の声が上がっています。

SEALDsをたたく大人 「放っておけば?」

経済再生のみを課題にあげて、何本のやとかアベノミクスとか曖昧な事をいい続けていれば、支持率は上がっていたでしょう。

では、なぜ安倍総理は安保法案にこだわるのでしょうか??

その理由をご紹介します。

アメリカの大きな影

安保法案の成立にはアメリカの大きな影があります。

この安保法案にはアメリカからの強い要請があります。

アメリカは、毎年のように戦争をやっているので、莫大な戦費がかかっていました。

それが限界に近づいています。

アメリカ軍事費

photo by questetra.com

事実、アメリカ軍の軍事費の削減をしています。

でも、この軍事費の削減は巨大権力化した軍産複合体が許しません。

暗殺のような手を使っててでも、軍事費削減を許さないでしょう。

そこで、白羽の矢が立ったのが日本。

削減される軍事費を日本に押し付けたいわけです。

以下の記事にも書いてありますが、アメリカの2016年の国防予算は、日本の安保法制成立を前提に予算が立てられています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7283.html

自国の事ならまだしも、他国の法律成立を前提に予算を立てるというのはどういうことでしょうか??

そこには、アメリカ政府の強い要望があったと考えるのが妥当でしょう。

9.11と似ている

下の記事にも書いていますが、9.11後のアメリカに似てきました。

9・11テロ後のアメリカに似てきた日本

イラクやアフガニスタン徹底的にあることないことを言って、戦争に突入していきました。

大量破壊兵器を持っているという嘘をアメリカはつきましたが、そもそもアメリカは原爆落とした国なんだからそんなこという資格はありませんね。

テロとの戦い脅威を叫び、戦争に突入していきました。

今の日本は、中国への脅威やイスラム国の脅威を声高に叫んでいます。

中国は実際脅威ではありません。

日本の自衛隊が中国を圧倒しています。

むしろ、日本の弱点を補うべきですね。

日本は、アメリカから武器を買い、アメリカのシステムを使って自衛隊を動かしています。

もし、アメリカが中国側についたら日本の自衛隊はひどい目に合います。

日本の国防について考えるのであれば、アメリカから軍の武器を買うのではなく、自国武器を作り、自国のシステムをしっかり作るほうが、よっぼど国のためになる政策です。

なのに、それをやらずに安保法案をやるのは、事実上のアメリカの支配下にあり、軍需産業を儲けさせるための戦争をしようとしてると言われても否定ができません。

敵国の脅威を声高に叫ぶのは、本当に9.11が起きた時のアメリカに似ています。

対米追従の安倍政権

安倍政権は対米追従政権です。

安倍政権はアメリカの意向に沿うような政策をどんどん成立させてきました。

今の安倍政権は、不倫などの大きなニュースの裏で国の根幹を揺るがすような法案を次々と成立させています。

それをマスコミを報じていません。

その1つが刑事司法関連法案ですが、ジャーナリストは大きな懸念を示しています。

刑事司法改革関連法案、通称盗聴法。「国家に監視される日が到来」

いずれにしても、今の安倍政権には注意をしないときけないでしょう。

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