「教育機会確保法案」、通称不登校対策法案が国会提出へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

超党派フリースクールと夜間中学等義務教育拡充の両議員連盟が4月28日に国会内で総会を開き

賛成した自民、公明、民進、大阪維新の会が議員立法として共同提出します。

教育機会確保法案提出の正式名称は、
「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」で、
通称「不登校対策法案」

と呼ばれています。

不登校対策法案では、

提出される「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」は、「休養の必要性」を明記した。これによって、いじめや生活習慣上の問題などで学校に通えない児童生徒の欠席を認めるよう促した。

引用:教育新聞

とあり、いじめられている子が無理して学校に行かなくて済むのはいいことだとは思う。

教育機会確保法案によって起こると懸念されているのが、フリースクールで学ぶのが常態化すること。

それと、フリースクールが自由に教えることが出来なくなると言われている。

確かに一理あるよね。

今の学校って治外法権下しているし、なにより子ども達が一年間同じ環境にいるのは異常だよね。

そりゃあ、いじめも起こるよ。

今回提出された「教育機会確保法案」、通称不登校対策法案は、日本の教育問題を浮き彫りにさせたね。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク