民進党の蓮舫都知事選出馬に思うこと。

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舛添都知事が辞任を表明したことにより、来月都知事選が行われる。

7月31日が投開票日だが、民進党の蓮舫が都知事選に出馬することになった。

この蓮舫の都知事選出馬に冷めた声が上がっているが、個人的には蓮舫には頑張って欲しいと思う。

あっ、民進党はダメダメだけどね。

蓮舫の2位じゃダメなんですか発言

蓮舫の有名な発言が「2位じゃダメなんですか」

発言。

これによって蓮舫は叩かれ、勢いがあった蓮舫の地位が失墜した。

政治主導を掲げていた民主党を支持していたのに、国民は手のひら返しをして蓮舫を非難した。

いや、マスコミが蓮舫のことを叩きに叩いた。

まあ、マスコミが言っていることは間違えではない。

科学技術は2位では全く意味が無い。

でも、政治主導ってそういうことだ。

素人が一般常識に基づいて膨大な範囲に及ぶ無駄を省いていく。

人間の知能じゃ到底及ぶ範囲ではない。

政治指導による事業仕分けは大雑把なのだ。

必要な物も削ってしまうが、それにより人は学んでいく。

逆に言えば、失敗がない事業仕分けはありえないのだ。

それなのに、メディアは「2位じゃダメなんですか」

発言をなにもわかっていないと叩いた。

あれは、舛添都知事の批判と全く一緒。

蓮舫と舛添都知事の違いは、蓮舫は一生懸命やっていたが、舛添都知事は自分のために使った。

この、蓮舫による事業仕分けが失敗に終わり、財務省、官僚の力がどんどん増していった。

野田政権は、強引に消費税増税を推し進めた。

国の首脳の集まりも増税をするために日本に帰国してしまった。

今の安倍政権は、強いから財務省と戦っている。

最初は、財務省の言いなりのふりをしていたが、今は財務省と戦っている。

それはメディアの報道の仕方を見ていれば明らかだろう。

一時期、メディアは安倍政権批判を控えていた。

だが、消費税増税の延期がちらつき始めてから安倍政権批判が始まった。

伊勢志摩サミットで安倍総理は消費増税を延期するためにG7の首脳の前で「リーマンショック級」の経済危機が起こっていると発言したと報じているが、安倍総理は「リーマンショック以来」と語っていてなにも嘘はついていない。

事実に即している。

それなのに、サミットを政局に使うのかと批判した。

このように、結果論から見ると財務省の権益に切り込むと時の政権は批判されるのだ。

特に、安倍政権はメディアが意図的に批判を抑えていたが、それでも揚げ足をとったような批判をされてしまう。

民進党は嫌いだか・・・

民進党は嫌いだ。

いや、民進党には頑張って欲しいとは思っているが、あまりにも行動が幼稚すぎて話にならない。

特に、岡田克也という人。

自民党政権批判をしているが、それによって民進党が批判される。

お前らに言われたくないと。

全く持って戦略を間違っている。

でも、蓮舫には言う権限があると思う。

事業仕分けを本気でやったのが蓮舫だ。

本気で切り込んでいったのが蓮舫だ。

たしかに、事業仕分けはパフォーマンスっぽくなってしまったのは間違えだったかもしれない。

一気に、財務省やアメリカを敵に回したのはまずかったかもしれない。

でも、蓮舫は担当大臣なわけだから、任命された職を全うしたわけだ。

そこら辺の官僚に取り込まれた民主党の議員とは違う。

だから、私は都知事選に出馬する蓮舫のことを応援している。

正確に言えば、権益に切り込んでいく蓮舫のことを応援している。

既得権益に取り込まれている蓮舫が都知事選に出馬しても応援はしない。

まあ、蓮舫が都知事選に出馬してなにを言うかによって、今までの姿勢を貫いているか、崩しているかわかる。

まずは、蓮舫の都知事選出馬でどのような行動に出るか注視したいと思う。

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