「プレミアムフライデー」構想について思うこと。

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プレミアムフライデー構想をご存知だろうか??

プレミアムフライデー構想は

「月末の金曜は午後3時に仕事を終える」

というもの。

このプレミアムフライデー構想を政府と経団連が検討課題に浮上していたが、これを経団連が10月にも策定する方針らしい。

プレミアムフライデーで流通業界、外食産業などが連動してイベントを開催するんだってさ。

プレミアムフライデーの方向性はいいと思う。

日本人って無駄な仕事ばかりしているからね。

本質的には、食べれるだけのものを得られるだけの労働でいいのに、長時間労働をしようとする。

させようとする。

堀江貴文も言ってるけど、日本にある仕事の多くは「不要なもの」

まあ99%とは言わないけど、7割はいらないじゃないかな??

相手が欲しがらないものを頑張って売ろうとするわけだけど、その仕事っていらないよね。

コピー機とか。

そんな時間があったら、もっと成長産業で求められる仕事をしたほうがいいと思う。

無駄なことばかりやるから、日本の生産性は低いって言われるわけで。

そういったことをわからせるためにも、プレミアムフライデーは必要だと思うんだよね。

頑張りたくない時に読むブログにも書いてあるけど、意外と適当にやったほうが物事って上手く行きやすいんだよね。

おもいっきり投げた球は打たれやすいのと一緒のように。

だから、プレミアムフライデーの方向性は大賛成なんだけど、どうやって実現していくかなんだよね。

政府がいくら取り組もうとしたって、経営者や労働者の意識が変わらないとプレミアムフライデーは形骸化される。

「社会人なんだから働けよ」

って意見が大半を占めると思うんだよね。

プレミアムフライデーは有給休暇と同じになるような気がする。

有給休暇すら取れないのに、プレミアムフライデーをしっかり取れるかって言うとかなり疑問なんだよね。

スクリーンショット 2016-08-13 12.32.40

参照:http://blog.goo.ne.jp
有給休暇の取得日数が5日でフランスの6分の1笑

どうやってプレミアムフライデーを実現させていくかだよね。

プレミアムフライデーの本質って「働き方改革」であり「マインド改革」

もし、このプレミアムフライデーが形骸化されないで、本格的に東京や日本中で行われれば、古い考え方が打破されるから、日本に活力も生まれるだろうし、景気もよくなると思う。

よっぽど、「アベノミクス」よりプレミアムフライデーのほうが本質的には効果があるもの。

そうだね。

プレミアムフライデーの恩恵をうけるのは、オフィスワークの人々。

そして、形骸化されとサービス残業になる。

うん、毎週でいいと思う。

というより、週4勤務でいいんじゃないかな??

これな、

月末は忙しい・・・

プレミアムフライデーとかこういったいい制度を導入しようとしても、日本人の考え方を変えないと形骸化される。

これが日本の「ジレンマ」

果たしてどうなるのだろうか??

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