加害者の「政府」と被害者の「国民」のおかしな構造

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加害者の「政府」と被害者の「国民」のおかしな構造

国民の被害者意識っておかしいよね。

そもそも、権力者が国民を搾取するような考え方、システムは日本ではなかったこと。

正確に言えば、少なかった。

将軍は、民衆のことを考えて政治をしていた。

そりゃあ、ヨーロッパでは国民、奴隷から搾取されててひどかったけどね。

ヨーロッパの文化は支配階級の貴族から生まれた。

日本の場合の多くは、庶民から生まれた文化。

搾取で苦しんていたら文化は生まれないよね。

このような形で、日本では国民を搾取するような文化、発想がないんだよね。

まあ、ヨーロッパでは常に搾取を気をつけないといけないんだろうけど。

戦前、戦中は、国民に負担してもらわないと戦えないからね。

戦争に突入したのと、敗戦したのは反省しないといけないけど、だからって生活が苦しいのを政府のせいにするのは違うかな。

国民が無条件に被害者意識を持つのは、今の韓国と変わらない。

こじつけた情報、教育をもとに日本が加害者で韓国が被害者。

レベル感で言うと、全く一緒だと思う。

国民の責任放棄

民主主義。

国民の投票によって国会議員が選べれて、総理大臣が決まる。

国民が決めるわけだから、政治が悪いのは国民に責任がある。

そういう思いで投票をしていない。

勉強もしていない。

民主党政権の時によく使われた言葉。

「騙された」

民主党政権は嘘をついたのかもしれないが、それを見極められないのは国民の責任。

そんな人を落とさなかった国民の責任。

人のせいにしてるから、政治はよくならない。

もう何十年も国民の投票によって議員が選ばれてるんだから、ちゃんと国民が責任持っていい投票をしていたら、自然と変な議員は淘汰されている。

いい人しか通らないから、いい人しか立候補しなくなる。

国民に見る目が無いから、変な議員が通って変な議員が政治をする。

責任をもって投票すべし

日本人に必要なこと。

責任をもって投票をすること。

そうすれば、国民が被害者って考えを持つ必要がなくなる。

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