オバマ広島訪問決定!その背景と焦点

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原爆を日本に落としたアメリカ。

日本はそれによって、多くの人が被爆して世界で唯一の被爆国になりました。

原爆投下に対してアメリカは、一貫して必要性を訴えてきました。

また、現職の大統領が広島を訪れることはありませんでした。

なので、今回のオバマ大統領の広島訪問は歴史的な瞬間といえます。

オバマ大統領の罪意識

今回のオバマ大統領の広島訪問の背景にはオバマ大統領の罪意識があると言われています。

オバマ大統領は、黒人初の大統領。

正確に言えば、白人と黒人のハーフですが、有色人種に対してたくさん空爆などで殺してきた事実があるので罪意識を持っているのでしょう。

それが、オバマ大統領の核軍縮やイラク、アフガンの撤退に繋がっているのでしょう。

ドナルド・トランプとの違い鮮明

今回の広島訪問で、オバマ大統領との違いを鮮明にした形です。

今、アメリカで大人気のドナルド・トランプは日本の核武装を容認しているので、彼との違いを示した結果になっています。

謝罪するかが焦点

日本人としては、あれだけ悲惨な被害を出した原爆の投下に対する謝罪は当然してもらいたいところ。

ですが、アメリカでは未だに広島に原爆投下が正しかったんだという考え方が根強くあり、反対してる人も多くいます。

また、謝罪してしまうと今の核保有や相手への抑止力低下への懸念があります。

いずれにしても、オバマ大統領の罪意識は強いものがあるので、オバマ大統領の頭の中に少しは謝罪したい思いはあるでしょう。

オバマ大統領は謝罪しないと報道されていますが、日本人としては謝罪をやはり謝罪を期待する部分でもあるので、今回の広島訪問は謝罪するかが大きな焦点です。

バラク・オバマ大統領の名言集!

アメリカ大統領バラク・オバマの名言集 人種差別についてアメリカは多くの悲劇を抱えている。 幾多の怒り、苦しみ、誤解が渦巻いている。 私達はこれを乗り越えないといけない。 バラク・オバマ 出典 バラク・オバマ(Barack Obama)の名言 – 世界は名言・格言で出来ている 黒人と白人のハーフのバラク・オバマ大統領。 差別受けてきた黒人の血が入ってるからこういった名言が生まれてきたんですね。

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