ネットが国に監視される法律が成立濃厚

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刑事司法改革法案をご存知でしょうか??

その名の通り、刑事司法を改革する法案ですが、いくつか法律が変わります。

その1つが通信傍受の拡大。

以下のようなことが可能になります。

従来は裁判所の許可を得て、警察がNTTに
出向き第三者の監視付きで盗聴していたが、
今後は警察署内で自由に盗聴していい。
電話もメールもネットも、盗聴し放題です。
貴方のブログ、FB、ツイッターに、
警察が裏でこっそりログインするのです。

http://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12058727372.html

上の文章を要約すると、裁判所を通さず、通信業者を通さず勝手に盗聴していいと。

勝手にログインをして国家権力が見ることができるんですね。

これって怖くないですか??

この法案が今国会での成立濃厚です。

おそらくTPPや宮崎地震の影に隠れて、ひっそりと法案成立されることが予想されます。

特定秘密保護法

ちょっと前に大荒れした特定秘密保護法。

特定秘密保護法と合わせて逮捕される可能性があります。
(あくまで可能性ですが)

特定秘密保護法は、国が秘密と決めたことを漏らしてはいけない法律ですね。

この法案は、特定の定義が曖昧だとして外国人ジャーナリストが抗議をしていたりします。

戦時中に体制に近づく

安倍政権になり、国民の言論の自由は確実にへってきてます。

少しずつ戦時体制に近づいていますね。

だからと言ってあべさんがこれを悪用するとは思いません。

なぜなら、私はあべさんは愛国者だと思っているので。

おそらく、アメリカやその他の既得権益層が自分たちの利益のために、通信を自由に監視できるように求めたものだと思います。

まあこの考えが外れてたとしても、これだけ大事なことをテレビなどで大きく取り上げないのは問題と思います。

その理由には、与党が上手いのか、マスコミや野党がダメなのかのどれかですが、いずれにしてもこのような国会運営がなされているのには怒らないといけません。

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