なぜメディアは嘘、間違いだらけなのか。

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メディアの嘘や間違え。

この前のアメリカの大統領選挙で露呈したよね。

アメリカのメディアは国益を考えるトランプを差別主義者扱いをして、散々レッテルを張った結果トランプの勝利だった。

そして、日本のメディアはアメリカのメディアの情報を鵜呑みにしてそのまま流し続け、反省することをしなかった。

アメリカは世界最大の軍事、経済大国でかつ日本の防衛を依存している国だ。

このアメリカという国に対して、まともに取材をしないというのはかなりいただけない話。

日本のメディアもアメリカのメディアも嘘の情報もしくは間違えた情報ばかり流している。

それはなぜなのだろうか。

政治イデオロギーが左より

メディアの多くは左寄りになっている。

というのも、日本は戦後GHQにより徹底した言論統制が行われて、右寄りの人はどんどん淘汰されていった。

そして、日本は戦争で悪いことをした、もう二度と戦争はしないという人たちがどんどん出世していって、お偉いさんになっていった。

上司が左寄りであれば、部下も左寄りになる。

正しい情報を流そうということを是としているのではなくて、自分たちの政治イデオロギーを通そうとする。

また、コメンテーターとして呼ぶ人も自分たちの考えを伝える人を呼ぶために、偏った思想になる。

右に偏りすぎるのもよくないが、左に偏りすぎるのもよくない。

番組作りをしている人が政治を知らない

番組作りをしている人が政治の素人だ。

まあ、番組作りについてはプロなのかもしれないけど、政治についてわからないからしっかりとした情報を流そうとしている人でも、結局はなにが本当化わからずに、間違った情報を伝えてしまう。

それに、制作している人は忙しいから勉強する暇もないから、無知のまま番組制作を続けることになる。

営利企業

メディアは営利企業であるということを忘れてはいけない。

メディアがどうでもいいニュースを流したり、盛ったりするのは視聴率が取れるためだ。

最近は若者を中心にテレビ離れが進み、視聴率がより重視されるようになった。

だからテレビは同じことをやり続けて同じことを繰り返し放送して、結果飽きられる。

そして視聴率が悪くなり、視聴率がより重視されるという無限ループにハマってしまう。

コメンテーター陣が素人

専門家のはずであるコメンテーターが詳しくない人が出ていたりする。

例えば、小池旋風が吹き荒れた時に都政について色んなことが言われていたが、その人達はどれだけ都政について取材をしていたのだろうか。

あまりしていないのだろう。

アメリカ大統領でもアメリカの取材をたくさんしている人はあまりいないだろう。

政治といっても政治は幅広くて、専門家ではわからないということが多いのだ。

例えるなら、張本勲がサッカーについて語る。

松木安太郎が野球について語るっていうところかな。

コストの問題でわざわざその問題についての専門家を呼べないということなのだろうが、いずれにしてもそのコメンテーターがその事についてどれだけ知っているのか、それを考えながら受け手は番組を見る必要があるだろう。

 取材に行かない

日本のメデイアは現地に行かないことが多い。

アメリカ大統領選はもちろんのこと、南スーダンの取材も行かない。

メデイアは集団自衛権反対を示すことがよくあるが、それは現地の実態を反映していない。

憲法9条も駆けつけ警護もそうだが1番聞かないといけないのが、自衛官の意見だ。

現場の自衛官の意見を聞かないで、私たちは議論のしようないのに。

せめて現場の意見をしっかりと取材をして国民に伝えてほしいものだ。


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