「舛添都知事」の報道にみる日本メディアのいびつさ

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舛添都知事の今回一連の報道。

かなりのメディアのいびさを感じました。

叩きやすいところを徹底的に叩く

日本のメディアの悪いところ。

叩きやすいところを徹底的に叩く。

もしくは、落ち目な人を徹底的に叩く。

今回の舛添都知事をはじめとして、民主党政権、第一次安倍政権、朝青龍、小沢一郎、ベッキー・・・

この叩きは、集団リンチに等しいと思う。

たしかに、舛添都知事がやったことは世の中から批判を受けるようなことだと思います。

でも、これだけ叩く必要があるでしょうか??

かなり異常さを感じる。

舛添都知事が忘れたらまた同じことを繰り返す。

非常に危険な徴候だと思います。

世の中の流れが変な方向に進むと、それに対して言論ができなくなる。

真っ当なことを言っても、変なやつだと報道される。

これは、メディアだけではなくて日本全体の空気感の話だけどこれはかなり危険だよね。

権力追従の体制

これはひどいよね。

安倍政権の批判はなかなか出来ない。

権力を監視しないといけないのに、本当の権力の批判はできない。

なんで、パナマ文書の批判が出来ないのかな??

マスコミは悪いとことは徹底的に叩かないと行けないのに、舛添都知事ばかり叩く。

まあ、パナマ文書で暴かれた多くの企業が、TV局のスポンサーだからなんだろうけど、あまりにひどすぎないかな??

オリンピックの賄賂疑惑で電通が関わったと示唆されているんだけど、それに対して意図的に報道されていないからなあ。

【報道のタブー】オリンピックの賄賂疑惑で「電通」が意図的に抜かれる

こんなことをやっていると、有権者の目は肥えないし政治家のレベルだって下がる一方だよね。

なんとかしないといけないよね。

舛添都知事批判はもうやめにしないか??もっと「大事」なことがある

色々とお金で騒がしている舛添都知事。 メディアは長々と舛添都知事の批判をしているが、そんなに意味のあることだろうか?? 舛添都知事のモラルのなさ、お金の汚さは十分わかった。 だから、もう舛添都知事の批判はもうやめにしないか?? もっと大事なニュースがある。 日本でほとんど報道されないパナマ文書。 いや、報道されているのが外国ばかり。 日本はタックスヘイブンへ流している金額が世界2位。 …

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