アメリカに日本のリニアモーターカーを輸出。なぜか日本が5000億も支払う

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ちょっと前の話ですが、ちょっと謎が多いことがあったので、この記事を作っています。

どうやら、日本のリニアモーターカーがアメリカで導入する計画が進んでいるらしいです。

技術の無償供与

このリニアモーターカーを輸出するのに、技術を無償供与するとのことで調整が進んでいます。

なぜ、リニアモーターカーの最新技術をアメリカに無償で供与するのでしょうか??

技術提供の場合、「ライセンス料」を受け取るのが一般的だが、リニア新幹線をアメリカに確実に売り込むこと優先したかたちだ。

技術立国日本のはずですよね。

その日本の売り、技術を無料で渡しちゃうとはどういうことでしょうか??

5000億円の供与

≪地元メディアの反応≫
アメリカの首都ワシントン~ボルチモア間における超電導リニアモーターカーの建設をめぐり総工費の半分を国際協力銀行(JBIC)を通じて融資する意向を日本政府がアメリカ政府へ伝えていたことがわかった。

http://barclay-global.biz/usa/?p=5165

総工費の半分は5000億円。

これは、返済しなくていいものです。

なぜ、5000億ものお金をあげるのでしょうか??

しかも、日本の3倍の経済力があるアメリカに。

ちょっとよくわからないですよね。

まとめ

なぜ、アメリカにここまで譲歩しなければならないのでしょうか??

おそらく、それくらいしないとアメリカ国民が受け入れないということでしょうが、ここまでしてリニアモーターカーを輸出して意味があるのでしょうか??

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