共産主義者は恐ろしい・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

共産主義(中国)の本質を知っているだろうか??

共産主義ってかなり恐ろしい。

共産主義の恐ろしさを煽っているように感じるかもしれないけど、そうじゃない。

共産主義には、ルールが通用しない。

常識が通用しない。

気づいたら、世界を席巻している。

共産主義には2つのパターンがある。

①弱い者いじめ

②敵同士を争わせる

この2つ。

まず一つ目。

弱い者いじめ。

中国、共産党は弱いものと戦う。

ウイグルで起こっていることが象徴するように自分より弱いものには徹底的に弾圧、いじめをする。

その一方で、自分より強いもの同等のものとは戦わない。

蒋介石と旧日本軍が戦った時は、山奥に逃げた。

戦って自分に被害が出る相手とは戦わない。

2つめの「敵同士戦わせる」

これが、共産党の非常に巧みで卑怯な戦略。

なぜ、太平洋を挟んだ日本とアメリカが戦わなければならなかったのか。

戦争に大反対だったアメリカの世論と日本政府がいたのに、なぜ日本とアメリカが戦わなければならかったのか。

実は、当時のアメリカ、イギリス、日本には大量な共産主義者(コミンテルン)が紛れ込んでいたと言われている。

その中でも、最も凄い人がときのアメリカ大統領ルーズベルト。

まあ、それを陰謀論という人もいるけど、事実だけを見てみよう。

当時友好国だったアメリカと日本が戦い、ヨーロッパでは英仏とドイツが戦った。

それによって、ヨーロッパと日本が大きく疲弊した。

民主主義陣営が戦い合って、ソ連が台頭してくる結果となった。

なぜ、ソ連がこうも上手に勝てたのか??

あまりにも上手くいき過ぎではないのか。

スパイを大量に送り込んで分断工作をはかる。

これが、めちゃくちゃ上手いんだな。

今の沖縄とかそうだよね。

アメリカ軍の悪いところばかり報道してるし、中国の新聞は中国共産党の機関紙化している。

東京のメディアさえどんどん沖縄のメディアと同一化してきている。


本来、相互依存関係であるアメリカ軍と沖縄。

そりゃあ、沖縄県民にとって嫌なことがあるかもしれないけど、沖縄とアメリカの関係が悪くなって喜ぶのは中国。

そして、沖縄のメディアが報じている内容を聞いて、間違った認識でアメリカ基地を嫌う人も多くいるだろう。

ただ、共産主義には弱点がある。

それは、内政。

外に対しては強い影響力を持てるのが、共産主義者だが、内政はとにかくもろい。

ソ連が崩壊したみたいに。

内政はもろいにしても、共産主義者の工作活動はたくみ。

気づいたら、共産主義者のスパイだらけになっている。

なんてこともありえる・・・

気をつけないとまずいよねー

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク