小池百合子と鳥越俊太郎が喧嘩!バイキングで

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小池百合子と鳥越俊太郎が喧嘩したねー

バイキングで。

鳥越俊太郎と小池百合子の動画は以下にあります。

鳥越俊太郎から小池百合子への質問

鳥越俊太郎:小池さんは街頭演説の中で、病み上がりの人を連れて来てどうするんだと言われましたか??

小池百合子:言ってないですね。記憶ないですね。

鳥越俊太郎:ここにちゃんと証拠がある。これは、日テレのeveryという夕方のニュースの中でテロップが入ってます。

小池百合子:でも、今ご元気になっているじゃないですか。

鳥越俊太郎:いやだから、こういったことを言ったのか聞きたいんです。

小池百合子:いやいや、記憶に無いですよ。

鳥越俊太郎:まあ実際に出ていますからね。

小池百合子:それは失礼しました。

鳥越俊太郎:「病み上がりの人はただ連れてくればいわけではないです。」これはがんサバイバーに対する大変な差別ですよ。偏見ですよ。

小池百合子:もし言っていたのであれば、失礼なことを申し上げたと思います。

鳥越俊太郎:失礼ってそれで済まされるんですか。つまりこれは僕に対する問題じゃないんですよ。がんサバイバーって言う人は何十万、何百万っているんですよ。東京都だって。家族もいますよ。そういう人たちに一回ガンになったのであれば、あなたは何も出来ないんだと。

小池百合子:そこまで言ってないでしょ。それを決めつけてるのは鳥越さんでしょう。

鳥越俊太郎:いやいや、あなたじゃないですか。これ。病み上がりを連れてくるな。病み上がりというレッテルを張ってるでしょう。

小池百合子:これが選挙なんですよ坂上さん。

坂上忍:いやー急に僕に振れれましたね。はい。

鳥越俊太郎:病み上がりというね、人に対するレッテルを張って差別をする。つまりがんサバイバーはなにも出来ないうイメージを与えることはね。

小池百合子:そこまで広げていっていません。

鳥越俊太郎:いやでも聞いた人はそう思うじゃないですか。

小池百合子:大変お気遣いをしているわけです。鳥越さんにね。

鳥越俊太郎:えっ・・・

小池百合子:これまでこれから長い人生がありますから。

鳥越俊太郎:一般の聞いた人はねがんサバイバーの人はね、がんを1回やったらなにも出来ないんだこれ見たら思いますよ。

小池百合子:逆に言えば、そこの部分しか質問はないんですか。

鳥越俊太郎:一般のがんサバイバーがどう思っているか。

小池百合子:これからもがん検診を含めて徹底してやって頂きたい?(いきたい?)と思います。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. saho より:

    鳥越情けない・・・人間が小さい・・・バイキングでは政治討論する場を、設けたわけでしょ?子供も大人も観る貴重なバラエティー番組でです。言った言わないのような感情論的に稚拙に質問して時間をつぶさないでほしい。親もがん患者ですが、別に差別とは思ってないですよ。鳥越さんには無理だなあ。