小池百合子都知事の就任会見!

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小池百合子都知事が8月2日に就任会見を行います。

圧倒的な都民の民意を得て、都知事に当選した小池百合子。

小池百合子都知事は就任会見で何を話すのでしょうか??

この記事では小池百合子の就任会見の抜粋した部分を載せていきます。

小池百合子:皆様こんにちは。今朝ほど第20知事東京都知事に就任した小池百合子でございます。

改めて皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。今朝、初登庁いたすまでもほんとうに多くの皆様方から、メール、SNSなどでお声を頂戴をいたしました。

最も多くのお声は都の都政の改革に頑張れという励ましの言葉でございました。

まあ、選挙期間中は「劇団ひとり」だと揶揄されたわけですけども、1人から初めて291万人よの方々に改革を求めるうねりが広がりましたことに正直驚いておりますとともに重責を担った現実に改めて身を引き締めているところでございます。

そして都知事に就任した今は、1360万人都民の皆様方の生活、命そしてそれぞれの環境、これらをしっかりと守っていく。

そのことに邁進をしていきたいとこのように考えております。私はこの選挙におきまして東京大改革を掲げて多くの方々にご賛同頂いたところでございます。

これは選挙のための言葉ということではございません。

都民の皆様方とのお約束でございますので、東京大改革についてはしっかりと実行していきたいと考えております。

そこで具体的な、これからの私の取組みについて若干ご説明させていただきますが、都政改革本部なる組織を設置をいたしく考えております。

都知事としての私的懇談会という位置づけになろうかと思います。

そしてその内容でございますけども、私自身を本部長といたしまして都の職員加えて既得権益

と囚われない外部の委員のこの方々とともにこうせんしていきたいと考えております。

その目的でありますけども、都庁そして出資団体等の業務、組織、予算等の在り方などを点検をする。

そして、都民の皆様方にその結果をご報告するということであり、都政をまさしく都民ファーストというものに改善をしていくということでございます。

この都政改革本部におきましては、過去の慣例にとらわれることなく効率、効果、透明性の観点を重視して取り組んでいくものといたしております。

そして、この改善策が出されましたのでならば、日常業務の改善にとどまらず、事業や組織の廃止、経営形態の見直しなどの抜本策を含み、それを改善に導いていきたいと考えております。

また、逆に必要と思われる場合はですね、追加に更に投資をする。

それから組織の再編って言うな形で硬直化しないよでより都民の皆様方のニーズにそくした都政にとしていくとそのための機関でございます。

この都政改革本部のもとに特定の課題について調査チームを設置したいと考えております。

現時点で考えておりますのが、二つございまして1つが情報公開調査チーム。情報公開でございます。

これは選挙中からも情報公開の必要性、そしてまた他の道府県と比べましても東京都はこの情報公開というのは若干遅れてございます。

というか下から数えたほうが早いという状況でございます。

ということで1つが情報公開の調査チーム、そしてもう一つが都民の皆様方にご負担をおかけ

する。

しかしながら、この東京、首都東京がホストシティでございます。

オリンピック、パランリンピックの調査チームを儲けたいと考えております。

これも都民の皆様のお金がですね適切に使われるのかどうかですね、もちろんこの都庁内で行政でそれを進めている部門もございますけれども、一方で外部の皆様型にもご参加して頂く形での改革本部の中のオリパラ調査チームこれらもですね、外部の視点などを尊重しながらですね、都民の皆様の立場、そして都民の皆様方にご負担をお願いするという観点から助言を頂くという形になると思います。

いずれにしましても、都政改革に最も重要なことっていいますのは、徹底した情報公開だと思っております。

先ほど申しまし上げましたように、各種の調査を見ておりましても多くが47都道府県の中において東京都は最低の調査に近い結果となっているわけでございまして、まず開かれた都政ということにはですね、まだまだ遠い状況だとございます。

これ暴くというよりも開いてくということを目的にしていきたいと思っております。

そして情報公開調査チームにおきましては、都庁の情報公開の実態評価をいたしまして、あるべき姿を論じ、本日から知事主導で可能な限りあらゆる情報を見える化してまいりたいと考えております。

そして最終的には情報公開のルール、規制の見直しなどしてまいりたいと考えております。

常に都民の皆様方に見えるそういった都政を進めていきたいと考えております。

オリンピック、パランリンピックの調査チームでございますけれども、こちらは予算の計上、準備体制工程表の妥当性を第三者の目も借りて検証、チェックしていきたいと思っております。

東京都と関連省庁の責任分担体制も明確に致していきたいと思います。

基本的にはベースは決まっておりますけども、その妥当性などもチェックをしてまいるということでございます。

それから、入札購買等などにもチェックをし、都議会、次回の都議会の定例会の開催前ですね、9月には中間報告、このオリパラ調査チームの中間報告ができるようなそういう作業を進めていきたいと思っております。

いずれにしましても、2020年の東京オリンピック、パランリンピックはですね成功させていかなければなりません。

それは、都民の皆様方の多くがいえ、ほとんどがそう感じておられることだと思いますけども、同時にですね都民の皆様方に愛される東京オリンピック、パランリンピックそして、国民の皆様方が参加していく総じて盛り上げていくような東京オリンピック、パランリンピックにしていかなくてはならないと考えます。

このような形ですね、国とオリンピック組織委員会、そして東京都これらがきっちりとですね、きちんと連携していくためにも東京都といたしましても予算、運営体制を明らかにして都民の皆様方にそのことをお示しをしていきたい考えております。

この調査チーム2つを申し上げましたけれども、課題は山積いたしております。

また、なすべきことはまだまだあるわけでございますけれども、しかしながらもたついているわけにはまいりません。

そこでスピードを優先させながらも、しかしながら細かい部分もしっかりと詰めていきたいと思います。

ここまで、小池百合子の都知事就任会見について書いてきました。

以下に就任会見の関連記事をまとめているので、興味が有る方はみてみてください!

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