北朝鮮がスパイ放送を再開!「乱数放送」あさチャン

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北朝鮮がスパイ放送を再開した。

北朝鮮のスパイ放送は、北朝鮮が運営してる対外向けラジオで数字を読み上げるもの。

「乱数放送」とも呼ばれている。

ラヂオプレスによると、6月24日と7月15日の2回にわたって、アナウンサーが数字を読み上げた。

6月24日に3分半、7月15日に12分にわたって北朝鮮からのスパイ放送が行われた。

この北朝鮮からのスパイ放送は、「探査隊員向けの復習課題をお知らせする」としたうえで流されている。

韓国の報道官は、北朝鮮の乱数放送、スパイ放送にかんして

「北が自制してきた暗号放送を再開したことは非常に遺憾だ。北は旧態依然とした態度を改めるべきだ」

とコメント。

韓国メディアによると、2000年を最後に使わなくなったと報道しているし、あさチャンの番組表でも、

北朝鮮「スパイ放送」16年ぶり復活の狙い

と書かれているので、2000年を最後にスパイ放送、乱数放送が行われなくなったと言ってもいいだろう。

拉致事件にも使われていた?

日本と北朝鮮の間の大きな問題といえば、拉致問題。

この拉致問題でも、スパイ乱数放送が行われていたのこと。

これは、1977年9月に拉致されたとされている久米裕の事件の時に、拉致に関与した部屋から乱数表や暗号表が見つかった。

この事実を普通に捉えれば、北朝鮮のスパイ放送が、拉致事件でも使われてと考えられる。

これは、日本人として許せないですよね。

北朝鮮のスパイ放送動画

以下の動画が以前、行われていた北朝鮮の乱数、スパイ放送。

北朝鮮から数字の暗号のスパイ放送を聞いて、工作員が持っている紙の乱数表に数字を当てはめていく。

この数字を当てはめていくと、支持された命令が浮かび上がってく仕組みだ。

この北朝鮮のスパイ放送は、ただのパフォーマンスと見る見方が強い。

今の時代にスパイ放送ってかなり古くて考えられないからね。

そうやって、北朝鮮が韓国を刺激するために、北朝鮮がスパイ放送を行ったと思われているみたいだね。

ネット上の反応

北朝鮮による乱数、スパイ放送に関するネット上の反応はこんな感じ。

北朝鮮が16年ぶりにはじめたスパイ、乱数放送のはじめた理由を理解できていな人が多いみたいですね。

まあ、今回のスパイ放送ははったりなんだろうけど。

北朝鮮が韓国と戦争するメリットってないからね。

北朝鮮経済制裁の嘘。アメリカ、中国が狙う羅先経済特区

北朝鮮が核開発、ミサイル実験による挑発行為を繰り返していますよね。 でも、少しおかしいと思いませんか?? こんな挑発行為をしたら、アメリカは黙っていません。 もしくは、中国は黙っていません。 世界第三位の経済大国の日本ですら核が持てないのに、北朝鮮は持てる。 これには、ある深いわけがありました。 羅先経済特区にはたくさんの欧米資本が入っています。 北朝鮮の平壌は今、高層ビルブームですからね。

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