菅直人が安倍政権、アベノミクス批判!「もうちょっと考えようよ」

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今日菅直人がアベノミクス、安倍政権批判を自身のブログの中で展開した。

菅直人のアベノミクス、安倍政権批判の全文は以下から

安倍政権の経済政策の失敗が明らかになり、与党内での軋みが増している。

安倍政権の経済政策はアベノミクスで経済を成長路線に導き、消費増税で社会保障の充実と財政再建に道筋をつけるというものだった。しかし、全ての前提となるアベノミクスによる経済成長は全く進まなかった。逆に安倍政権の3年半は民主党政権時代よりも低い経済成長率で、実質賃金も低下した。

アベノミクスは超低金利という金融政策と株価を年金資金を使って人為的にあげるという、いわばカンフル注射によって健康な体を作るという政策で、もともとオーソドックな経済学者は支持していなかった。カンフル注射を3年半続けた結果、何が残ったか。個人消費は低迷を続け、日銀が国債を膨大に保有して日本国債の信用は低下し、財政健全化の公約はすべて先送り。八方ふさがりだ。

個人消費の拡大には低所得者の賃金を上げることが効果的だが、安倍政権では逆に裕福な層の資産を増やす政策をとった。その結果、個人消費の拡大にはつながらず、格差の拡大だけが進んだ。

安倍政権の経済政策は明らかに八方ふさがり。政権を代えて、低所得者の賃金を上げて個人消費を増やし、格差の縮小を図る経済政策に転換することが必要だ。

引用:菅直人オフシャルブログhttp://ameblo.jp/n-kan-blog/

菅直人の安倍政権、アベノミクス批判へのネット上の反応はこんな感じ。

そりゃあ、こうなるよね。

なんか、菅直人、民進党のアベノミクス、安倍政権批判を見てると残念になるよね。

民主党政権、菅直人政権での失敗、失策が国民の脳裏に焼き付いている。

だから、菅直人がいくら正論を言ったところで国民は聞く耳を持たない。

これは民主党、民進党に言えることなんだけどね。

まどろっこしいことかもしれないけど、批判をする前に反省を述べないといけない。

まずは、総括して反省する。

そうすれば、アベノミクス、安倍政権批判も説得力が増す。

例えば、

「民進党は失敗を認めたのになんで、アベノミクスの失敗を認めないの」

と言えば、説得力がでるし、それをマスコミが後押しすればまた流れが出来る。

それに、こんな失敗をしたからこんな対策を取るとか、マニフェストにするとかすればいい。

失敗した奴は強いっていう論理でね。

だから、民進党、菅直人がなんでもかんでもアベノミクス、安倍政権を批判するのは残念だよね。

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