「日本史」という言葉から見る日本の自虐史観

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日本の学校の教科にある「日本史」

日本史って聞くと国語や数学、理科などと一緒だって感じがしますよね。

実はいうと、国語と日本史って違うものなんですね。

その理由をご紹介します。

国語と日本史の違い

国語ってどういう教科でしょうか??

日本語を教える教科ですよね。

では、日本史ってどういう教科でしょうか??

日本の歴史を教える教科です。

あれ、なんか変だと思いませんか??

同じ日本国のことを教えるのに、国語と日本史。

この2つは似ているようで全く別なものなんですよね。

日本史はアメリカから見た日本の歴史

普通自分の国の歴史は国史と言います。

自分の国なんだからわざわざその国の名前をつけたりしません。

ですが、今の国の歴史は日本史と呼ばれている。

これは、アメリカから見た日本の歴史なんですね。

アメリカから見た日本の歴史を国史っていうのはおかしいですよね。

戦前の教育は国史と言われていましたが、戦後は日本史という言葉に変わりました。

まあ、日本を客観的に見るために日本史という言葉にしたというのが、アメリカなどの戦勝国側の言い分でしょうが、日本史にはアメリカ側の意見が多めに含まれていると考えてもいいでしょう。

まとめ

日本史には、偽りの歴史がたくさんあります。

以下の記事もそのうちの1つですが、意図的に作られている部分が多いんですね。

ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていた

日本史で学んだ歴史をうのみにするのではなく、しっかり自分で考えられるような人になってもらいたいものです。

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