イタリアでの貧乏人の「窃盗無罪」に思うこと

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イタリアの最高裁で出された判決。

1本のソーセージとチーズを盗んだ窃盗罪に対して無罪の判決が出されました。

イタリアの最高裁の人は、

「何も食べられないような苦しい状況で、少量の食べ物を盗むのは犯罪ではない」

との理由です。

当然の結果

正直言って、当然の結果だと思う。

本来なら国がやるべきこと。

最低限の食を保証するのは、憲法とかそういったことも関係なしに人としての当たり前の権利。

スーパーからするとたまったもんじゃないかもしれないけど、餓死者を放置するのは論外だと思う。

年2000人弱の餓死者が出てる日本

1億総中流とも言われたのも過去の話。

今の日本では、年2000人弱の餓死者が出ている。

大量の食料が破棄されているのにね。

これが文明国家って言えるのかな??

自己責任って言えるのかな??

俺には関係ないと思っている人も多いかもしれないど、こういうのを放っておくと気づいたら自分がこういう目に合う。

一度、こういった負の連鎖が始まったら止められない。

だから、、放っておいてはいけないし、貧困者に冷たい社会じゃいけないと思うんだよね。

生活保護に向いていな国日本

一応、生活保護はあるけど日本には向かないと思う。

もちろん生活保護の審査の問題もあるけど、もっと大きな問題がある。

それは、日本人の感情的な部分。

生活保護は恥だとか、他の人の税金で食べて行きたくないって言う人が大勢いる。

これによって餓死者がここまで多くなってしまってる。

一方で、パチンコで遊んで暮らしている人もいる。

こんな不公平な話はないし、なにより餓死者が出ているのは本当におかしい。

人の命は最低限保証すべき。

この解決方法として1つがベーシックインカムだけど、貧困の問題は本当に解決しないといけないと思う。

ベーシックインカムが導入される背景

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