日本が「移民」を受け入れるべきではない2つの理由

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日本はこれから生産年齢人口が減少する。

だから移民を受け入れないと行けないという議論がある。

この意見に対して、私は反対です。

その理由をご紹介します。

ITにより人がいらなくなる

最近はあらゆる場所で起きているのが、IT化。

それによりどんどん失業していく現実があります。

例えば、駅の改札。

昔は全て人が見ていましたが、それにより改札にいた人々は失業しました。

他の有名どころでいくと、タクシーとトラック、バスの運転手は失業します。

これは、グーグルなどが開発している自動運転が実用化されるからですね。

モノづくりの現場で言っても、電気自動車を作っているテスラモーターズの車は、人ではなくて機械が作っています。

工場にいるのは、その機械をメンテナンスするごく少数のエンジニアのみです。

このように、人はどんどんいらない時代になっています。

それなのに、無理に雇おうとしているのが、今の時代なのです。

だだでさえ、人はいらない時代なのに移民を入れてどうしろと言うのでしょうか。

人工知能がさらに人要らずを加速させる

IT化だけでも、人はいらない時代に突入していましたが、人工知能がそのスピードをさらに加速させます。

あるところの試算では、10年で50%の職がなくなると言われています。

人より優秀な人工知能が仕事をどんどん奪っていきます。

大量失業時代に突入します。

もし仮に、人のサポート的な立場に徹したとしても、今ほどの労働人口はいりません。

かなりの人はいりません。

なのに、移民を入れてどうしろと言うのでしょうか。

社会不安が増すだけですね。

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