吉川貴盛、松木謙公、小和田康文、金倉昌俊は当選?落選?得票数

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年衆議院選挙。

また、国の命運を大きく左右する選挙の時期がやってきました。

北海道2区では、自民党から吉川貴盛、希望の党から松木謙公、維新から小和田康文、共産党から金倉昌俊が立候補します。

従来だと、自民党の吉川貴盛と民進党の松木謙公の一騎打ちの形ですが、今回は松木謙公が希望の党で立候補をしたために、従来のような構図ではなくなりました。

果たして北海道2区から誰が当選、落選するのでしょうか。

解説をしていきます。

吉川貴盛

当選、落選を予測する前に吉川貴盛はどのような人物なのでしょうか。

吉川貴盛は昭和25年生まれの日本大学卒業で鳩山威一郎、 鳩山邦夫の秘書を務めていました。

昭和54年に北海道議会議員選挙で初当選。

平成8年に衆議院選挙で初当選をし、その後経済産業副大臣農林水産副大臣歴任しました。

吉川貴盛の政策は?

吉川貴盛の政策はどうなのでしょうか。

外交・安保については北朝鮮の脅威に毅然と対応していくべきだと訴えています。

地元北海道に向けた政策でいえば、新幹線の札幌早期延伸、空港民営化の推進、都心アクセス道路の開設など交通の便をよくするような政策を掲げています。

副大臣経験があり、過去5回当選している吉川貴盛は大臣候補でもあるので、実現可能性は他の議員と比べて高いといえるでしょう。

松木謙公

吉川貴盛と競い合う松木謙公はどうなのでしょうか。

松木謙公は1959年に北海道で生まれます。

高校までは北海道で過ごし、大学は青山学院大学に進学します。

青山大学在学中から衆議院議員秘書になるなど、若い内から政治の世界で仕事をしていました。

その後、国会議員になった松木謙公は民主党、新党大地、維新の党、民進党などを渡り歩いてきました。

その中で、農林水産大臣政務官になるなど重要なポストも与えられてきました。

松木謙公は「日本をダメにしたこの民主党議員たち」という本を出版しています。

投票の前に読んでみるのもいいかもしれません。

松木謙公の政策は?

松木謙公の政策はどのようなものなのでしょうか。

希望の党で話題になっている安全保障法案は、憲法の枠内で改定するとしています。

原発は2030年代に0。

また、交通インフラについては吉川貴盛と同様に、北海道新幹線の札幌区間完成期間短縮を掲げています。

他には、ロシア極東との連携を進めていくべきだとしています。

小和田康文

吉川貴盛、松木謙公を追う小和田康文はどのような人物なのでしょうか。

小和田康文は北海道2区から立候補した47歳の男性です。

千葉大学法科大学を卒業し、建設会社で働いた後に、行政書士になりました。

小和田康文の情報は多くないですが、維新の党がよく掲げている身を切る改革を掲げて選挙を戦っています。

金倉昌俊

日本共産党から出馬する金倉昌俊はどのような人物なのでしょうか。

金倉昌俊は2児の父で子どもを保育園に送り迎えするなど、イクメン議員です。

1974年生まれの43歳。

小和田康文と同様、情報はかなり少ないですが、日本共産党の議員です。

反安倍政権。

安倍晋三が嫌いという人の受け皿になることでしょう。

金倉昌俊は反安保法案、反増税、反アベノミクス、反大企業です。

吉川貴盛、松木謙公、小和田康文、金倉昌俊の得票数は?

吉川貴盛、松木謙公、小和田康文、金倉昌俊の得票数はどうなのでしょうか?

また、誰が当選するのでしょうか。

わかりやすく分析できるのが、前回の選挙の得票数。

この中で前回立候補したのが、吉川貴盛、松木謙公、金倉昌俊の3人。

この3人の得票数は以下の通りです。

吉川貴盛 88,667票 (38.8%)

松木謙公   56,375票   (24.7%)

池田真紀   46,922票   (20.6%)

金倉昌俊   36,277票   (15.9%)

この結果を見て分かる通り得票数はかなり割れています。

今回北海道2区から出馬しない池田真紀が20%もの票を獲得しています。

北海道2区はかなりあれそうな予感です。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク