ドイツ「軍拡」へ!冷戦終結後初。ISIL掃討のため

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドイツが軍拡へ舵を切った。

今後7年間で兵士7000人を増員し、国防予算を2020年までに現状の343億ユーロから392億ユーロに14%増額するという。

ドイツの軍拡は大した額ではないけど、予算は国家の意志だから、これからドイツ軍を強めていくってことだよね。

先月末にオバマ大統領が、ドイツで「すべてのNATO加盟国はGDPの2%を軍事費に充てるという約束を守るべきだ」と演説しているから、そういったアメリカの圧力があったのかもしれないね。

ドイツ軍拡に関するネット上での反応はこんな感じ。

ドイツは遠い国だから、軍拡に対してもかなり冷静だね。

いずれ日本もドイツのように軍拡に舵を切る可能性がある。

どちらにしても、軍拡すべきなのか、軍拡しないのかそういった議論はしないとダメだよね。

ドイツが軍縮から軍拡へと舵を切った(ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース

<ドイツが冷戦終結後、初めて軍事力の増強を発表。サイバーテロの防衛や押し寄せる難民の救援活動、アメリカ主導のISIS掃討作戦への支援を強化する>  ドイツがサイバー防衛やシリアなど国外での活動を強化するため、冷戦終結後初めて軍事力を増強することを先週発表した。今後7年間で、兵士7000人を増員。国防予算は20年までに現状の343億ユーロから392億ユーロに14%増額するという。 …

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク