安倍晋三がG7主要国首脳会議ですべき6つのこと

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2016年5月26日、27日志摩市賢島がG7主要国首脳会議伊勢志摩サミットが開催されます。

久々の日本開催です。

日本の安倍晋三首相は、G7主要国首脳会議に何をすべきでしょうか??

まずはテロ対策

G7主要国首脳会議で問題になるのが、テロ対策でしょう。

去年、イスラム国のテロが世界を震撼させましたが、その次のG7主要国首脳会議です。

テロリストからすると今回のG7主要国首脳会議はターゲットして狙っているでしょう。

安倍晋三首相はテロ対策をして、G7主要国首脳会議を正常に進めていくことに力を入れていくべきでしょう。

風評被害

これは、テロ対策同様、G7主要国首脳会議開催の前にやらないといけないこと。

これが風評被害対策です。

先日起きた、宮崎大地震が起きているのが現実です。

外国人からすると、伊勢志摩と宮崎県の違いがよくわからないですからね。

安倍晋三首相発信で伊勢志摩は大丈夫ですよと伝えていかなければなりません。

オバマ大統領

今回のG7主要国首脳会議開催でキーポイントがオバマ大統領の広島訪問でしょう。

広島訪問をすれば、アメリカ現職大統領の初の訪問となり、それは歴史に残ります。

また、原発投下に対するアメリカ大統領の謝罪をすれば、初めてのことです。

オバマ大統領は、核不拡散でノーベル平和賞を受賞しているので、可能性としてはあるでしょう。

日本国民の世論としては、アメリカに謝ってほしいとの声も上がっているので、安倍晋三首相がどれくらい影響を与えられるかも重要になります。

IS

G7主要国首脳会議伊勢志摩サミットでの焦点が、ISでしょう。

ISによるテロ対策をどうやって先進国が連携するか。

どうやってテロを防ぐか。

また、難民の受け入れ拒否が話題にあがっていますが、どうやって受け入れていくか。

G7主要国首脳会議伊勢志摩サミットの主要な焦点になるので、安倍晋三のリーダーシップの見せ所でしょう。

中国

膨張してくる中国。

先進国がどうやって中国を抑えていくか。

特に、南シナ海での中国の進出が目立っていいるので、ここでどういった対策を見出だせるか。

G7主要国首脳会議伊勢志摩サミットで日本は議長国ですし、中国と対立するのは日本なので、安倍晋三総理の最大の仕事と言ってもいいでしょう。

北朝鮮

G7主要国首脳会議伊勢志摩サミットで最後に重要なのが、北朝鮮問題。

北朝鮮の核開発は、色々な議論はありますがかなり能力が上がっていることも事実です。

また、北朝鮮がアメリカに届く核を作るのも時間の問題と言われています。

これも大きな焦点になります。

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