ベーシックインカムを外国と比較しても意味が無い4つの理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベーシックは国民に対して無条件でお金を支給する制度のことを指します。

ベーシックインカムが導入される背景

文化が違う

日本と欧米では全くと言ってもいいほど、文化が違います。

日本では、いやな仕事を長時間労働しています。

また、生産性も年々落ちています。

それでもなんか落ち着かなくて働いちゃう国民性。

閉塞感に漂う日本。

一方で、北欧などの国々は福祉国家で幸福度ランキングも上位を独占しています。

文化が180度違うのにベーシック・インカムを参考にしても全く意味がないと言えるでしょう。

国民性も違う

国民性も全く違います。

日本人はかなりの職人気質です。

コミュニケーションが苦手な人も多くいますが、その分一つのものに打ち込ませるともの凄い成果を発揮します。

少し前だったらモノづくりの分野。

日本の技術力の高さが世界を席巻しました。

戦争で有色人種の日本人が唯一、白人と戦えたのもこの職人気質があったからでしょう。

この職人気質があるからこそ、リスクを取ってなにかに打ち込めるベーシックインカムが日本に会っていると思うのです。

逆に、日本人があまり得意ではない現代型のビジネスで勝負しようとしている意味がわかりません。

なぜ、日本がスポーツで屈強な外国人に勝てるのか。

野球、女子サッカーなどなど。

それは日本人のよさを、強みを活かした作戦で戦っているからですね。

わざわざ、相手の土俵に立って戦う必要がありません。

日本人には他国にはない素晴らしい国民性があります。

それを後押しするのがベーシックインカムです。

国民性が違えば、当然結果も異なってくるのです。

破綻寸前の社会保障

日本の社会保障のシステムは破綻寸前ですね。

てか、破綻状態と言ってもいいでしょう。

例えば、年金システムは人口が若者が多くて高齢者が少ないピラミッド構造を前提として作られています。

逆ピラミッドの現在で年金システムが成り立っていくわけがありませんね。

四角形でも無理なのに。

こういった状況は、日本だけというわけではありませんが、日本は飛び抜けています。

ベーシックインカムにかぎらず、全く新しい概念の制度が必要な状況に置かれているのが日本だということです。

荒廃している政治

日本の政治は荒廃しています。

官僚利権が凄いんですね。

多くの人が忘れ去ってしまった消えた年金問題など、官僚組織と政治家の癒着が凄いものがあります。

【野党が無知なのは当たり前】この欠陥の根本原因とは!?

上の記事にも書いてありますが、自民党政権が長く続いてしまったため、政治家と官僚の関係が切っても切れないほど蜜月な関係にあります。

国民の税金をとにかく無駄使いしています。

他の国でもあるかもしれませんが、日本ほどひどいということはないでしょう。

政治が荒廃した日本だからこそ、官僚から権限を奪うベーシックインカムは必要ですし、諸外国と比べて全然状況が違います。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク