対立構造ばかりの日本

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同一民族国家日本。

98.5%が同じ民族で構成されていて、これだけ同じなのは世界でも日本くらいです。

宗教対立などで問題になるような根深いものは存在せず、仲良くやってもいいとは思うのですが、対立構造ばかりです。

本当にこれでいいのでしょうか??

お金持ちと貧乏人の対立

一億総中流と言われたのも過去の話。

日本では貧富の格差が拡大しています。

輸出企業を中心とした大企業では過去最高益の収益をあげていますが、一方で実質賃金が下がり続けています。

お金持ちに対する嫉妬、金持ちの利益追求主義は大きな対立構造になっています。

今は、まだ鮮明化していませんが、今後貧富の格差がさらに拡大したら、対立構造が鮮明化するでしょう。

原発と反原発

3.11での原発事故や宮崎地震での川内原発。

原発構造についてはお互いへのレッテルがひどすぎます。

「脱原発はバカ」

だとか

「命より経済を重要視するのか」

など、と互いが互いを批判します。

確かに、お互いに勉強不足の面はあるのかもしれません。

だからといって、お互いに罵り合っていいことがあるのでしょうか??

他の人の恨みを買うような発言をしていると、相手が嫌がることを再優先させてしまい、国益は後回しになってしまいます。

国をよくする目的から外れてしまい、なんとしても自分の理念を押し通そうするでしょう。

これが憲法9条の改正や、消費税増税などいたるところで起こるようになります。

本当にこんなんでいいのでしょうか??

こんなことをしていたら、一方が利益を食いつぶしてこの国は滅びます。

共産党員の存在

この議論において共産党員の存在を忘れてはいけません。

共産党員は安保法案や脱原発などのデモに必ずと言ってもいいほど参加します。

脱原発のデモでは脱原発のみ語ればいいのですが、安倍おろしなど途中から共産党の利益を追求し始めます。

こんなに自分勝手でいいのでしょうか??

こんなんだからデモが起こってもすぐに収束してしまうんですよね。

もっと、国民のことを考えて議論をしてほしいものです。

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