「競争」が国を滅ぼす

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

競争社会に入った日本。

なにかと日本では、競争が美化されていますが本当にそうでしょうか??

競争社会に入るといずれ国は滅びます。

競争の本質は敗者を作ること

「競争」とはなにか??

競争は他の人と競うことを指します。

勝者が出るまで、競い続けるのです。

競うということは当然、敗者をうみます。

過当競争を生む

競争は過当競争をうみます。

例えば、スポーツの試合に例えてみましょう。

作戦はどのような意図で立てられているでしょうか。

1つは、自チームの長所を活かす。

もう一つが相手の欠点を徹底的につく。

ようするに、相手の嫌がることをやれことが勝利に繋がります繋がります。

これが果たして、いいことなのでしょうか??

卑怯な手を使う人が上に

競争では、卑怯な手を使う人が上いきます。

この世の中にはルールというものがありますが、ルールを守ればなんでもいいのです。

相手への嫌がらせや分断工作など使って相手を蹴落とす人は、自然と上に上がっていきます。

もちろん、正々堂々と勝負する人もいるでしょう。

でも、アメリカ政府はそのような状況にあり既に強い人達の操り人形とかしています。

特に、国などの国家権力にはそういった傾向が強くなります。

卑怯っていう言葉の定義は色々あると思いますが、人として疑うような手を使って上に登る人もでてくるわけです。

弱者に冷たい社会

競争社会では弱者に対して冷たくなります。

「頑張らなかったやつが悪い」

といった失敗に対する自己責任論が強くなります。

すると、特に仕事に対しては「失敗」したくないといった考え方が強くなります。

また、ホームレスや餓死といったワードがより現実味が増してきて、生きる残るために汚い手を使う人が増えます。

社会全体の心が荒んでいき、弱者に冷たい社会が誕生します。

社会不安により革命が起こる

競争の度合いが強くなると、競争に敗れる人が多くなります。

競争に敗れた人は、社会に大きな不満を持つようになります。

すると、一揆などの革命が起きて国が滅びてしまうのです。

これが、悪い方向に傾くと軍事政権が誕生します。

今の超競争社会アメリカでは、庶民派この格差に怒りトランプ現象が起こっています。

ドナルド・トランプが大統領になる時代背景

トランプが大統領になり、既得権益を上手にぶっ壊せればアメリカは平穏な社会になるでしょう。

トランプが戦いに敗れて、競争の度合いがさらに増したら庶民が銃を持って戦うかもしれません。

一度競争社会が始まれば、その空気に飲まれて一気に格差社会が生まれます。

これが行き過ぎたら国は滅びてしまうでしょう。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク