ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていた

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強いアメリカに日本が挑んでいったって嘘

大東亜戦争でよく言われること。

日本は弱くてアメリカが強かった。

日本は無謀だったって議論。

たしかに、国力で言うとアメリは日本の10倍以上あった。

でも、開戦当初は日本は強かった。

それはなぜでしょうか??

日本はもともと、ロシアやヨーロッパが世界中を植民地にしていて日本のすぐそこまで来ていました。

既に、経済を軍事産業に向けるような体制が整っていました。

一方で、アメリカは生産力で日本を圧倒してるにしろ、当時は戦争の惨禍に巻き込まれていないので、戦争出来るだけの体制が整っていませんでした。

その上、日本まで行くのはアメリカからすると非常に遠く、莫大なコストがかかるためアメリカの全勢力を注ぐのには時間がかかりました。

開戦当初でいえば、弱い日本が強いアメリカに挑んだっていうのは、全くの嘘の話になります。

戦力で圧倒していたミッドウェー海戦

では、日本の分岐点と言われているミッドウェー海戦。

日本では、この戦いに敗れて日本が劣勢になったと教えていますが、この時の戦力はどうたったのでしょうか??

「負けたんだから当然日本が弱いよね」

と思っている人が多いと思います。

ですが、戦力といったら以下の通り。

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空母、戦艦など全てにおいて日本がアメリカを圧倒しています。

日本は情報戦に負けてアメリカはミッドウェー海戦での決戦について知っていたと言われていますが、それにしても負けるような戦いではないのです。

ミッドウェー海戦の敗戦理由は後の記事に書こうとは思いますが、大東亜戦争、ミッドウェー海戦の敗戦は戦力差が要因なのではなく、戦術や戦力上のミスになります。

正しい歴史を学ぶことがいい日本国を作る

ミッドウェー海戦の間違った教育にしかり、日本の近代史は嘘だらけです。

むしろ本当のことが少ないくらいです。

一説では、日本ではいいイメージがある明治維新ですが、西洋の文化が入ってきて、その明治の教育を受けた人達が国を間違った方向に進んでいったという説もあります。

正しい歴史を学ぶことが、同じ過ちを侵さない。

日本をよくする第一歩になります。

アメリカが作った歴史ではなく、正しい歴史を学んでいきましょう。

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