ベーシックインカム導入に向けてのハードル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベーシックインカムって国民に対して国から毎月無条件で国から支給される制度です。

このベーシックインカムを導入するのって、国の根本を変えるような制度なので、それだけ各方面からの抵抗が激しいんですね。

具体的には、どのような抵抗があるのでしょうか。

ベーシックインカム導入に向けてのハードルをご紹介します。

働かないといけないという強迫観念

日本人に働かないといけないいうとても大きな強迫観念があります。

働かない人は、ろくでなしだと。

日本人は周りの人の評価を気にする恥の文化なので、ろくでなしだと思われたくなく、働かないといけないと思い込んでいる。

そんな、ろくでなしを生む制度は反対だと主張する民衆する人も多いです。

日本って行く国は頑張れない人に冷たい国なんですよね。

ちなみに、若者はかなりの人が賛成するでしょう。

働かないといけない強迫観念が少ないので。

これがひとつ目のベーシックインカム導入に向けてのハードルです。

官僚の抵抗

ベーシックインカムを導入すると、官僚の権限が削られます。

ベーシックインカムは、生活保護に対するお金や雇用などに対する無駄な税金がなくなります。

その中でも一番関わっている、厚生労働省は省自体がなくなるという専門家も存在します。

当然、官僚がベーシックインカム導入を本気で阻止にかかってきます。

官僚を敵に回して続いた長期政権はまずありません。

国会を回していくのには、知識や経験がある官僚たちに協力が必要不可欠です。

政治家は、選挙に勝ち上がるプロであっても政策を立案するプロではありません。

むしろ、官僚に比べればかなりの無知です。

官僚を敵に回すと国会が回っていかないのが現実です。

ベーシックインカムを導入するには、官僚を敵に回しても国会を運営していくだけの覚悟と能力が必要です。

お年寄りの抵抗

お年寄りは、抵抗するでしょう。

基本的には年金の額よりベーシックインカムでもらえる額のほうが少なくなるので。

もともと、少子高齢化で高齢者の票の数は多いですし、なにより投票率も高いです。

お年寄りを敵に回してでもベーシックインカムを実現するには、若者達の大きな後押しが必要です。

働かない人への偏見

これが意外と根深い問題で、ベーシックインカムの導入に大きなハードルになります。

本当に働かない人たちへの嫌悪感が強いです。

働かない人たちって放っとけばいいのに、そういった人たちが憎らしくてしょうがないみたいです。

自分たちが苦しい思いをして頑張っているのに、頑張らない人はずるい。

そんな感じでしょうか?

そうやって、働けと押し付けてきます。

これが世の中の考え方なので、この洗脳を解いてあげる必要があります。

まとめ

ベーシックインカムの導入するのってハードルが高そうに思えるかもしれませんが、実は導入されるのは自然の成り行きです。

これからの時代がベーシックインカム導入の流れを作っていきます。

そういった情報もこれからあげていくので、興味がある方は、facebookいいねをよろしくお願いします!

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク