ベーシックインカムが導入される背景

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ベーシックインカムは、国民に対して国から毎月無条件でお金を配布する制度のこと・

国民の中に強くなってきたベーシックインカム待望論。

でも、今の社会状況ではベーシックインカムの導入は正直不可能です。

しかし、将来ベーシックインカムは気づいたら日本で導入されているでしょう。

いや、されています。

日本の社会はこれから大きな変化によってベーシックインカムが導入されます。

ベーシックインカムが導入される背景をご紹介します。

テクノロジー不況が社会問題に

2045年問題はご存知でしょうか。

人工知能が人類の総知能を超えるのが、2045年と言われています。

また、今から10年後に約半分の仕事がなくなると言われています。

人工知能やロボットが人の仕事を奪う時代が訪れようとしています。

身近な例では、ガソリンスタンドがテクノロジーの進化によってセルフになり、失業していますよね。

これが、あらゆるところにいたり失業率は少なくても10%、多ければ4、50%超える時代になります。

今は、人工知能という赤ちゃんが生まれたような段階。

これが大人になったら、かなり人が失業をして社会不安に陥ります。

このような背景により、社会のセーフティーネットになるベーシックインカムの導入の声が高まります。

少子高齢化による社会制度の破綻

少子高齢化で、年金制度などの社会制度は崩壊にむかいます。

国家予算は膨らみ続け、借金が増え、今までとは全く違う社会制度が必要になります。

また、ベーシックインカムは少子高齢化対策の切り札です。

子供が生まれればお金がもらえるのであれば、親は子供を生むようになります。

起業を支援しないといけない

これからの時代に必要なのは、イノベーションです。

従来型の働き方は古くなり、市場が全く価値がなくなります。

それではなく、新しい技術の開発が必要です。

もしくは、人が欲しがるような情報を発信していくこと。

人工知能が弱い部分は感情や感性の部分です。

感性を活かしたものは人々が求めて、そこで経済活動がおきます。

そういった、ものを生み出していくには起業家をたくさん輩出していかなくてはなりません。

ですが、現制度では起業に失敗しても国は保証をしませんが、ベーシックインカムを導入すると最低限の保証ができるようになるので、起業が増えます。

どうせやるんだったら今のうちに

ベーシックインカムはこういった背景があるのでいずれ導入されます。

遅かれ早かれ。

なので、私の持論はどうせやるんだったら失業率が社会問題化して、大変な世の中になる前にベーシックインカムやったほうがいいと思っています。

社会はベーシックインカムを求めます。

そもそも、テクノロジーは一部の人が大量のお金を稼ぐようにできているので、ベーシックインカムのようは必ず必要なのです。

こういった背景があるので、もしご共感されたのであれば、以下のfacebookページにいいねをよろしくお願いします!

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