熊本地震!阿蘇山は噴火するの??噴火したらどうなるの??

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熊本県で震度7の地震が起こった熊本地震。

熊本地震は大災害ではありますが、これ以上の悲劇が起こる可能性があります。

それが阿蘇山です。

なぜ阿蘇山が危険なんでしょうか?

阿蘇山は大丈夫なのでしょうか??

地震の震源である熊本はどうなるのでしょうか??

ご紹介いたします。

富士山噴火の600倍

阿蘇山が噴火すると日本が未曾有の危機に陥ります。

その理由は威力。

なんと、あの富士山噴火の600倍と言われています。

富士山の600倍ですよ??

ちなみに、江戸時代に起きた富士山噴火は江戸から人が消えたと言われています。

どうやら、富士山の火山灰で江戸の住民の呼吸器に悪影響を与えて皆家にいたようです。

今、日本で富士山の噴火が起きたら東京が2週間にわたり停電すると言われています。

これだけの威力がある富士山噴火。

この600倍の威力がある阿蘇山の噴火です。

阿蘇山は世界最大のカルデラ地帯です。

カルデラは噴火によってできたクレーターのこと。

噴火するとマグマが外に放出されて窪地になる。

阿蘇山のカルデラが世界最大ということは、その威力を理解して頂けたと思います。

地震と噴火の関連性

熊本で震度7の地震がありました。

そうなると熊本地震と噴火の関連性が気になりますよね。

関連性があれば阿蘇山が噴火してしまうので。

残念ながら関連性はあるようです。

だからといって、100%噴火するわけではないですが。

1950年以降にM9の地震が7回ありました。

その内6回が4年以内に近隣の火山が噴火しています。

また、日本列島全体でみるとカルデラ噴火は6000年周期で起こっています。

ですが、カルデラ噴火は7300年起こっていない。

私自身、そこまで詳しくわけではないですが、阿蘇山が熊本地震が関連してカルデラ噴火する可能性は否定できません。

さらなる大惨事が起こる可能性があります。

既に阿蘇山で小規模な噴火が発生

実は、阿蘇山では既に小規模な噴火が起こっています。

今年に入って2回阿蘇山は噴火しています。

なので、地震が起こってなくても阿蘇山では起こっていたのかもしれません。

気象庁も今回の噴火は、地震との関連性についてはわからないと発表しています。

いずれにしても、今回の熊本地震が引き金なる可能性を否定することができません。

なんせ、阿蘇山は富士山噴火の600倍の威力があるので細心の注意が必要です。

川内原発が危険

もし、阿蘇山がカルデラ噴火など大規模な噴火が起こるのであれば、近くにある川内原発が危険です。

川内原発は阿蘇山から145キロ離れています。

阿蘇山からの大きな火砕流は最大で距離100キロ、時速も100キロになることもあります。

ちなみに溶岩流は山口県まで流れていった。

阿蘇山がカルデラ噴火を起こしたら、川内原発は終わりです。

阿蘇山と川内原発の状況には注意をしないといけません。

また、熊本地震の余震や他の地震の誘発に注意が必要です。

また、政府は情報をコントロールするので、逆に全く情報が出なくなったらおかしいと思ってください。

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