アメリカが今でも日本を恐れている理由

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日本と同盟国のアメリカ。

友好的なイメージを持っている方も多いと思います。

ですが、アメリカは日本を未だに敵国扱いしています。

そして、アメリカは日本のことを恐れています。

ここに言うアメリカは、アメリカ人のことではなくアメリカを支配する人たちのことを指します。

なぜ、アメリカは日本を恐れているのでしょうか??

唯一白人以外で近代化する国

戦前は、欧米列強による帝国主義の時代でした。

欧米は近代的なシステムを取り入れ、産業を発展させ、植民地支配をし、植民地から搾取を続けてさらに発展を遂げました。

一方で、日本は明治維新以降欧米の近代的なシステムも取り入れるの中で、独自のシステムで発展を遂げ、近代化を果たしました。

これは、白人にとっては脅威なんですよね。

特に、太平洋を挟んで隣の国になるアメリカにとっては。

白人が世界一の人種だと本気で思い込んでいるもしくは思い込んでいたアメリカ。

本気で有色人種を動物のように思っていた。

でも、白人と対等に渡り合う日本人がいた。

アメリカ人からすると何考えてるかわからないし脅威ですよね。

有色人種で唯一白人に立ち向かった

実は、白人に立ち向かったのは日本人だけです。

奴隷のように考えていた日本人が世界一の白人に逆らったんですね。

しかも、大東亜共栄圏と言って、白人の世界秩序に猛然と立ち向かっていきました。

これは、日本だけです。

中国ですらアジア人とは戦いますが、白人とはほとんど戦っていません。

そういった背景もあるので、白人の脳裏には日本軍の行動が猛烈に残っているのです。

強すぎた日本

大東亜戦争は、アメリカが日本を引きずり込んだ戦争です。

そして、弱い日本が強いアメリカに挑んでいった無謀な戦争という認識を持っている人が多いと思いますが、それは誤りです。

ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていた

ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていたにも書いてありますが、ミッドウェー海戦までは日本の戦力が連合国側に優っていました。

ミッドウェー海戦での戦略のミス、戦術ミスが負けるはずのない戦いで負け、ガダルカナルで互角の戦いに負けてその後劣勢になります。

それまでは、圧倒的な強さでアジアの欧米支配を打ち破っていきました。

物量、生産力ではアメリカが圧倒的に上だったので、最終的には負けてしまいましたが、未だに強かった日本をアメリカが恐れています。

また、今でも日本の軍需産業が作っているものは優秀で、度々世界一の兵器を作ったりしています。

文化的要因

アメリカは正義と悪の文化で、物事に対して揺るぎない考え方を持っています。

これが、衝突の原因となることも多々あります。

一方で、日本は思いやりの文化です。

AとBという対立があった時には、Cという新しい概念であり、かつ両方が受け入れられるような新しい文化を作っています。

これは、思いやりの文化であり、日本人が平和主義なゆえんでもあります。

なので、日本人の考え方は時代によって変わります。

場合によっては、戦争主義の流れが起これば、比較的簡単に国民世論が動いてしまいます。

この文化的要因がアメリカが日本をおそれる原因です。

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