9・11テロ後のアメリカに似てきた日本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界を震撼させた9・11テロ。

これによって、社会が大きく変わりました。

対テロ戦争という名の言論統制。

軍事費拡大に伴う社会保障費の減額。

経済徴兵制の実施。

正直、民主主義国家とは言えないような状態でした。

それから、オバマ大統領の「change」に熱狂したアメリカ国民。

貿易自由化を反対と言って選挙に通った。

実際は、どんどん貿易自由化にかじをとり、TPPなどのアメリカ国民が大量失業するような条約を平気で推し進めました。

政府に対する失望、怒り。

それが、既得権益に縛られないドナルド・トランプの躍進を支えています。

ですが、日本も9・11テロ後のアメリカにそっくりなのです。

共通の敵を作る

安倍政権は、共通の敵を作る。

そして、メディアは必要以上に煽っていますよね。

北朝鮮、中国、ISなど・・・

これは、イラク・アフガニスタン戦争でよく用いられましたね。

最初は大量破壊兵器を持っている。

その次は、独裁者を打倒しなければならない。

民主主義を世界に広めるなどよくわからないことを言っていました。

そもそも、アメリカが大量破壊兵器を持っている、使っている国を批判できる立場ではないですし、他国のトップを批判するのは内政干渉ですね。

しかも、イラクに関してはある一定の秩序が保たれていました。

それなのに、突き進んだイラク戦争。

そして、行われた「愛国者法」という名の言論統制。

テロリストだと言えば逮捕できてしまうような制度です。

日本でも、テロへの脅威を掲げ、特定秘密保護法やネット監視法と言われてるような国民の自由を奪いかねない法案を次々と可決もしくは、審議入りしています。

ネットが国に監視される法律が成立濃厚

正直言って、テロへの脅威はいうほど差し迫っていません。

日本は中東から遠いですし、入国するのすら難しい国です。

欧米などの国は面と向かってISと対立していますが、日本はそこまで対立していませんね。

テロへの脅威は全くないわけではありせんが、政府の言論統制のほうが恐怖ですね。

どう考えても、テロより多くの人が被害にあいます。

それに、テロは対策を強化できますが、言論統制は一度強まると歯止めが聞きません。

抵抗するものは、逮捕されてしまいますから。

現実日本の報道の自由はなくなり続け、72位までに落ちました。

3.11の時の情報公開の体制に批判が集まった民主党政権でさえ20位代前半ですから、報道の自由のなくなり具合が顕著になっています。

未来の日本はアメリカを見ればわかる

未来の日本を危惧された方は、アメリカを見て頂ければだいたい予想がつくと思います。

マスメディアはもう乗っ取られているので、しっかりとしたジャーナリストの話を聞くのが一番いいと思います。

なぜ、アメリカかというと、アメリカを乗っとているグローバル資本家は日本も同様乗っ取られていんですね。

なので、アメリカでやりつくされてものは、似たような形で日本に導入されることになるでしょう。

アメリカの現状を勉強すると日本の将来が見えてきます。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で政治が信じられない時に読むブログをフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク